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『GreenArt百々屋』

名前の通りである。『GreenArt百々屋』は職種としては”花屋”になるのだろうが、Artを売っている。

1月14日(月)、あの”厚岸・奔渡町七丁目のキラッと輝くいい男”、キヨシこと中野清氏と、釧路・コーヒーの匠、『OHBA珈琲 珈路詩』大場正明氏が来札。

キヨシに「どこへ行きたい?」と聞くと、意外にも『百々屋』だという。『百々屋』と言えば、以前藤井祐人氏とお母様の藤井葉子氏の展示会で、会場を様々な観葉植物で飾っていたのが印象的だった。ただの花屋ではない・・・

花なんぞ贈りも贈られもしなそうな海の男・キヨシが、そんなタダモノではない『百々屋』に行きたいと言うからビックリである。聞けば、毎年『百々屋』のオーナーから牡蠣の注文が入るそうだ。それで表敬訪問をというわけだ。
       『GreenArt百々屋』エントランス 『GreenArt百々屋』店内


場所は南区の全く辺りに商店などない、住宅地の細道を入ったところ。「これが花屋?」とキヨシも驚きの声を上げる。一般的な花屋のイメージとはほど遠い門構えである。しかしこのエントランスはなんとも丹精で美しい様式。

中に入ると、花よりもまずこの空間をぐるりと見渡してしまう。ヨーロッパ住宅のパティオのよう。お宅訪問のようにワクワクしてきた。

もちろんお花も素敵にディスプレイされている。ここには冷蔵ケースなどは見当たらない。実に自然に家の装飾のように花が存在する。
       『GreenArt百々屋』オブジェ1 『GreenArt百々屋』オブジェ2
そしてそれ以上に目を惹くのが「GreenArt」。このオブジェは銅版(だと思う)に止めつけられた草木。もう何度もデザインは差し替えられているそうだ。

こちらの可愛らしい小さなお正月飾りはつちが当日購入したもの。本当は3本の紐に各々飾りが留めつけられているのだが、こんな風に自由に組み合わせも可能。

その他、オーナーがパリ蚤の市で買い付けてきた雑貨などもあり、心躍ってしまう。

夏は現在閉鎖されているデッキにも花が咲き乱れ、もっと華やかな光景になっているそうだ。
また季節を変えて訪れたいArtな花屋だ。


『GreenArt百々屋』

札幌市南区真駒内柏丘8丁目3-10
TEL:011-581-8577

AM 10:00~PM 6:00(10月~3月)
AM 10:00~PM 7:00(4月~9月)

定休日:日曜日(5月は無休)

2013.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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