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PMFピクニックコンサートのすすめ

PMF2012.jpg7月15日(日)は、当別「亜麻まつり」、そして江別「やきもの市」だが、天邪鬼なつちは「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)」『札幌芸術の森』野外ステージを観に出かけた。

PMFは1990年から毎年札幌を中心に開催されている恒例イベントで、世界各国のオーディションで選ばれた若手音楽家(18~29歳だそうです)が『札幌芸術の森』に一同に集まり、約1か月間、名だたる音楽家の指導を受ける。その間何回かの演奏会を開くのだ。

つちは”クラオタ”ではないが、厄介なことに演奏の好き嫌いがはっきりしているので、今まで聴きに行ったことがなかったのだが、野外ステージでのピクニックコンサートという北海道ならではの趣向に惹かれた。

天気も良く清々しい空気で、芝生の専有面積も十分!演目のチャイコフスキー「悲愴」はこの陽射しに似合わなかったが、解放感に溢れて気持ちの良い時間だった。

ちなみに解放感の余り写真を撮ってしまったが、実は撮影禁止だった!

各国から集まった若い演奏家のオーケストラは微妙に音やリズムがずれたりとなかなかスリリングだったが、それはそれで楽しめる。これで1000円(芝生席)とは、何とお得なアミューズメントだろう。もっと宣伝してもいいのになぁ。

ピクニックコンサートは7月29日(日)、PMF札幌開催の最終日にも行われるので、まだ未体験の方は是非この機会に!

さてつちの次なる課題は、畑の真ん中に大の字なって空を仰ぎ、大音量でチャイコフスキーを聴くことなのだが・・・夢の実現はいつになることやら。。。

2012.07.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

『悲愴』の思ひ出

つちさん、覚えてるかなあ…。

もう20年以上前(ギャー!)になるけど、
ふたりで銀座のミニシアターに、ジェームス・アイヴォリー監督の英国映画を観に行ったことがあったよね。
その映画の一場面に、『悲愴』が流れて…
私はクラシックに疎いので気づかなかったんだけど、観終わってからつちさんが、
「チャイコフスキーの『悲愴』が使われてたね!」
と言ったこと、昨日のことのように思い出すことができます。

その映画の原作小説では、主人公がチャイコフスキーの人物像について思いをめぐらす場面があるのだけれど、
映画ではそのエピソードはないので、代わりにアイヴォリー監督が、劇中音楽として暗示的に『悲愴』を使用したのではないかな…と想像するのですが。

「畑の真ん中に大の字なって空を仰ぎ、大音量でチャイコフスキーを聴く」夢、ぜひとも!実現させて下さいね。
つちさんなら、きっと叶えられますよ…!♪

2012-07-26 木 00:05:37 | URL | さざぴ #Io2x1DIQ [ 編集]

さざぴさま

ハイハイ、覚えてますよ~。あの衝撃の映画ですね。

たしかチャイコフスキーは新進気鋭の作曲家で、その新譜が手に入って、学生たちがむさぼるようにそれを見ていたシーンがあったような・・・

原作は知らないけれど、チャイコフスキーは同性愛者だったとの説もありますし、悲愴交響曲の初演から9日目で謎の死を遂げているので、いかにも。

また映画観たいですな・・・

2012-07-29 日 12:16:08 | URL | つちばく #- [ 編集]

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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