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江別産チーマ・ディ・ラーパを初めて食べる

6月9日(土) 久しぶりの江別の畑訪問だ。病院に収容されている間に田植えもすっかり終わり、畑からはラディッシュ、レタス、カブ、それにブロッコリーやカリフラワーも収穫が始まった。もちろんアスパラガスは最盛期。

そんな中、この人は変わらず我が道を行っている。
       江別『伊藤農園』ビート・キオッジャ 江別『伊藤農園』ビート・キオッジャ断面


伊藤聖子さん(顔撮影は拒否されたので手のみ出演)が持っているのは、 「ビート・キオッジャ」。イタリア・ヴェネツィアの近くキオッジャ地方が発祥と言われるビート。聖子さんはこれまでも何度か栽培してきたが、春採りは初挑戦。

ビート・キオッジャの特徴は何と言ってもこの”渦巻き”。ほろ苦さと甘み、独特のエキゾチックな香りもインパクトがある。”なると”の代り・・・にはならないが、そのままサラダの彩りにしても調理してもよし。

そして入院中に短い収穫期が過ぎ去ってしまった「チーマ・ディ・ラーパ」。こちらもイタリア野菜。
       江別『伊藤農園』チーマ・ディ・ラーパ チーマ・ディ・ラーパのペンネ
以前、宮の森のイタリア料理店『OTTOUNO(オットウーノ)』駒村八一シェフによる、江別農家母さん粉モノ研究グループ「こねっこ」主催の手打パスタ教室「菜の花とアンチョビのオレキエッテ」を実習したが、本場=イタリアのプーリア州では、オレキエッテといえばチーマ・ディ・ラーパとアンチョビ、オリーブオイルのソースというのがお決まりとの説明だった。

果たして菜の花とどう違うのか、この”舌”で確認したかった。

聖子さんが案内してくれたハウスに足を踏み入れると・・・「花盛り♪」
やはり時すでに遅し。しかしまだ脇から新たに出ている花芽をいくらか収穫し、少し分けて頂いた。

希少なチーマを握りしめ持ち帰ると、案の定連れが大喜び。早速定番の一品へと調理。
と言ってもオレキエッテはないので、ペンネで代行。

初めて口にしたチーマ・ディ・ラーパは、いわゆる”菜の花”より苦味や辛味が穏やか。それでいて何とも言えないふくよかな旨みと香りが広がる。なるほど、アンチョビ+オリーブオイルによく馴染む。

ご馳走様でした。聖子さん、ありがとう!

2012.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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