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米国伝統のナンタケットバスケットに触れる

エコクラフトも儘ならないうちに、新たな扉をまた1つ開けてしまった。
       ナンタケットバスケット竹島泰子先生の生徒時代作品 ナンタケットバスケット教室1
「ナンタケットバスケット」 北米マサチューセッツ州のナンタケットアイランドで育まれたフォークアートだ。


何年か前に新聞で存在を知った。現地でその技法を習得した八代江津子さんが紹介されていたのだ。以来、実際この目で見てみたいという思いを抱え続けてきた。

かつて捕鯨で栄えたこの島の、鯨油保存用の樽造りが原点というこのバスケット。今では日用品から、アーティストによる美術品までの層の厚い伝統工芸となっているそうだ。高価なものでは、装飾に象牙などを用い数十万円という域だ。

なかなか現物にはお目にかかれそうもないとおもってはいたが、不思議なことに願えば叶うものだ。何と森町にナンタケットバスケット造りの指導者がいらっしゃった!
       ナンタケットバスケット竹島泰子先生 ナンタケットバスケット教室2
先生は竹島泰子さん。清楚なナンタケットバスケットのイメージにピッタリの、キラキラと大きな瞳が印象的な女性だ。

我々が挑戦するのは丸型の小物入れ。ナンタケットバスケットは木型に底板と縦糸に当たるパーツをセッティングし、そこへ横糸となるパーツを編みこんでいく。確かにこうしてみると小さな樽のよう・・・

素材はチェリーやオークなど様々だが、厳選された木材を使って、専門のクラフトマンが各パーツを作っているそうだ。

基本の編み方をマスターすれば後はひたすら編み続けるだけなのだが、木のパーツゆえ途中乾燥して裂けたり、割れたりのハプニングが必ず発生。水で濡らしながら均等に美しい網模様を描いていく。

初回の授業でつちが編みこんだのはわずかに2,3周。木型の深さになるまで・・・全て宿題となった。さて、次回、本当に完成を見るのであろうか???

2012.02.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

いいな。やってみたい。ロシア風のバスケット絵本で研究したり図書館で探したりして作ってみたことあるんだけど、これは木を削って作る?ノギ・竹細工みたいだね。

2012-02-29 水 23:27:09 | URL | yumico1201 #MBN2DyBI [ 編集]

yumicoさま

ブログ更新も返信も怠っておりまして、すみませんでした。

・・・ってゆーか、ロシア風バスケットって何ですか?それも気になります。

木は・・・削ってありました。パーツを作る専門の人がいるみたいです。アーティストになるとパーツから全て自分仕様で作るそうですが。

私はこれで首の筋を痛めてここ数日作業できなくなっております。なんて鍛え方が足りないんでしょう。

yumicoさんにしごかれているのに・・・

2012-03-06 火 19:56:32 | URL | つちばく #- [ 編集]

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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