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つちばく流クリスマスの過ごし方~のつづき

12月23日(祝)、千歳・駒里『レストラン・パン工房五穀村』で雑穀クリスマスランチを楽しんだ後、向かったのは千歳・泉郷にある『花工房あや』
       千歳・泉郷『花工房あや』岡本あや子さん 千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース作り1
ここは花の栽培、ドライフラワー加工・販売・アレンジメントまでをトータルで行っている。オーナーの岡本あや子さんは耳元に揺れるイヤリングと見事なネイルアートが印象的なオシャレマダム。もともと一家で畑作をやっている農家だが、14年ほど前ドライフラワーに出会ったあやさんが花材用の花卉栽培を始めた。以来、自家栽培の花でドライフラワーを作り続けている。

あやさんのことを聞いたのはもうかれこれ6、7年前のこと、目と鼻の先にあるアイスクリーム『花茶』のオーナー小栗美恵さんからだった。「すぐ近くで頑張ってる人がいる」という一言で、勝手ながら二人をよきライバルであるかに想定してきた。

そして今日、つちは”生あやさん”に初めてこうして会った。ライバルかどうかはともかくとして、あやさんも小栗さん同様、やると決めたらまっしぐら、どこか肝っ玉の据わった感がある。

本日ここに来た目的は、ドライフラワーじゃなくて・・・生のヒバを使ったリース作りの体験である。なぜかと言えば、この泉郷の森林の中でヒバの香りを浴びながら・・・というシチュエーションが、”北海道のクリスマス準備”のイメージにピッタリだから。


       千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース作り2 千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース作り3

リース台は一番大きな直径30㎝を選んだ。さっそくドサリと目の前にヒバの枝が置かれると、案の定清い香と柔らかな緑に癒されていく。あやさんに枝の方向や裏表の使い方など基本的なコツを教わり、あとは夢中で次々と台にヒバを挿していく。これだけの大きさだとかなりのヒバを使う。完成したヒバの輪は、もうそれだけで満足するくらい立派になった。なんだかこのままこの輪っかに顔を埋めたくなる!

今回つちの希望はリボンなどは一切使わず、自然素材だけでシンプルに作るというもの。装飾に使う素材は、工房のものを自由に選べる。あやさんとアレコレ相談しながらつちが選んだのは、葉の裏側が真っ白なホワイトポプラとバラの実。

ここからは作る人のセンスで自由に飾り付けていく。とは言え、いざとなるとどこからどの程度付けていったらいいかわからない。すると「自分で物語を作るとアレンジしやすいの。」とあやさんがアドバイスをくれた。ナルホド・・・よし決めた!

ホワイトポプラの白い葉裏を散りばめると・・・なんか、ゴミが絡まっているようにも見える。しかし、大丈夫というあやさんの励ましの言葉を信じて、バラの実を挿しこんでいく。すると、う~ん、なかなかいいんじゃないですか?
       千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース作り4 千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース
物語は「泉郷の森に、赤い木の実を食べに飛んできた白い鳥」。な~んだ、また食べること考えてるのぉ~・・・とご指摘を受けそうだが!

そして泉郷の森は我が家にやってきた。本当に森の一部を切り取ってきたかのように生き生きと見える。
ところであやさんの評価は?「ホワイトポプラの葉をこうやって使うのはやったことない。うん、これはイタダキ!」とのこと。それって、あやさん、褒め言葉ですか?

「次はヤドリギでリース作り体験!」やら何やら、また勝手なお願いをして帰ってきたのだが、本当に『花工房あや』は自由にやらせて頂ける場所。お勧めである!(体験には予約が必要です!HPをご参照!)

その後、素通りする訳には行かないアイスクリーム『花茶』に立ち寄り、小栗オーナーのご機嫌を伺い、楽しく帰路についたのである。

助手席には我が子のように愛おしいヒバのリースを乗せて・・・ベリーメリークリスマス!!!

2011.12.25 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

コメント

いいじゃない!

すてき すてき!
私もそういう自然素材の方が好きよ。
ホワイトポプラの葉ね。
うちにもあるから来年はドライにしてみましょ。

2011-12-26 月 23:12:56 | URL | yumico1201 #MBN2DyBI [ 編集]

yumicoさま

お陰様で大満足のものができましたよ!

部屋(暖房のない)の特等席に誇らしげに飾っております。

本物はいいですね!

2011-12-27 火 14:06:56 | URL | つちばく #- [ 編集]

いいですね!

ほんと、素材の数も色味も抑えたシンプルなデザインがすっきりと潔く、清々しいヒバの森の香りが伝わってくるようです…!

「なんだかこのままこの輪っかに顔を埋めたくなる!」
…思わず笑ってしまいましたが、写真だけ拝見していても、うーむ、その衝動(笑)、わかるような気がします。

救いの御子の生誕の日、
つちさんの家には我が子のようにいとおしい手作りのリースが。
つちばく流クリスマスの過ごしかたレポ、
とってもほっこりした気持ちで読み終えさせていただきました…!♪

2011-12-28 水 09:03:36 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

さざぴさま

年があらたまってからのお返事でスミマセン!

リースは毎日ほれぼれと眺めております。見れば見るほどいいんです!
生きているというか、本当に森をそのまま家に持ち込んだようで・・・

針葉樹の葉ってつくづく優しいなと感じました。
見た目も触感もしなやかで優しい。

「あや」さんでは他の体験もしてみたいと思っています。またレポートします!

2012-01-01 日 15:18:43 | URL | つちばく #- [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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