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新感覚・生パスタ~『トラットリア デッラ・アモーレ』

先日の「こねっこ」+『オットウーノ』の協演で、不揃いなホームメイドパスタの歯応えや力強い味わいを、シミジミいいなぁ~と噛み締めたのであるが、このたびまたまた新感覚の生パスタを体験してしまった。

その「こねっこ」の生パスタ作りをサポートしてくれた下池大輔氏がスーシェフを務める『トラットリア デッラ・アモーレ』では、独創的な生パスタが食べられると言う。せっかくのご縁である。さっそく数日後店へと足を延ばした。
       『トラットリア デッラ・アモーレ』カラスミと菜の花のスパゲッティ 『トラットリア デッラ・アモーレ』豚バラの煮込み


これがその生パスタ。生のまま1週間”熟成”させているという説明から、それなりに色付いて引き締まった麺を想像していたのだが、実際は羨むほど色白でピチピチ、ツヤツヤした若々しい姿だった。

店内に張り出された雑誌の切り抜き記事を見たところ、卵白を練りこんでいるようだ。なるほどこのツヤと白さは勿論、食感も独特だ。しっかりとした噛み応えがありながら、ツルツルと喉越しが非常にいい。うどんに近いようにも思ったが、シェフは蕎麦をイメージして作ったようだ。

ランチセットは6~7種類の中から好みの生パスタを選べる。スパゲッティの他にフェトチーネもある。つちが選んだのは「菜花とカラスミのスパゲッティ」。塩と菜花のほろ苦味、カラスミのスパイスが生パスタの食感を引き立てている。それにしてもこのパスタ、こじんまりと見えて、実は食べても食べても減らないのである。なかなか”手強い”パスタである。

このパスタに肉料理を加えたBコースランチもある。本日は「豚バラ肉の煮込み」。カリッと香ばしく焼かれオレンジ色の肉汁が滲んだ肌は何とも官能的だ。スープの爽やかな香りも印象的。
『トラットリア デッラ・アモーレ』前菜『トラットリア デッラ・アモーレ』フォカッチャ『トラットリア デッラ・アモーレ』デザート
「前菜のサラダ仕立て」焼き立てのパニーノが出るのも心憎い。コクのあるインゲン豆のスープも温かくて嬉しい。「フォカッチャ」の表面はパリッと焼かれ、オリーブオイルの風味が存分に感じられてつち好み。デザートは甘さ控えめでさっぱりと締めてくれる。

きめ細やかな料理に大満足なランチだった。うっかり店内の写真を撮り忘れたが、これ以上はないと思うほど完璧に死角のないオープンキッチン。カウンターでシェフのきびきびとした動きを間近に見ながら食事を楽しめる。

それにしても忘れがたいあの色白生パスタの感触。クセになりそうである。



『トラットリア デッラ・アモーレ』

札幌市中央区宮の森1条4 パナシェ宮の森
TEL 011-826-6770

ランチ:11:30-15:00 ディナー:17:30-22:00(水曜定休)

2011.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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