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ノギャルに学ぶ現場主義

ノギャルとノブシの農業対談
ところで『こねっこ』+『オットウーノ』の手打ちパスタコラボレーションを目の当たりにした後、いそいそと札幌中心へと向かった。

この日「ノギャルとノブシの農業対談」なる催しがあり、ノギャルの提唱者=藤田志穂氏が講演を行った。

藤田氏といえば、以前から「ギャル社長」、「マイ箸プロジェクト」などで名前を聞いていたが、この数年ギャルが農業をやる「ノギャル」というプロジェクトを立ち上げ、実際に米づくりに携わっている。

農業を始めたきっかけから、現在のプロジェクトの内容まで一通りの話の中には、渋谷のシンボル=ハチ公が秋田犬であることから、秋田県で作った米を「渋谷米」というブランド名で販売しているなど、マーケティングにおけるギャルならではの感性が感じられた。

講演の後は選ばれし(?)北海道若手農業者=ノブシとの、ちょっとぎこちない対談。当別『大塚農場』大塚慎太郎氏もノブシの一人としてステージに上がっていた。

ところで「ギャル」の定義って何?・・・と言うくらい、その方面に暗いつちであるが、未知の世界=農業を知るため、まず現場に飛び込んで行って、素直に色々な発見に感動するノギャルの話を聞いて感心したのである。

およそ争いの大半は相手を知らないことから起きるのだと思う。藤田氏も「他の子と同じように好きなファッションを楽しんでいるだけなのに、ギャルと言うだけで就職もできなかった。」と自分で会社を立ち上げた経緯を語っていた。

このところ新聞に登場しない日がないくらい、農業関係ではトレンドキーワードの「TPP」。何だか難しくて簡単に賛成・反対を表明することはできないが、少なくとも農業の現場を見ずに判断するのは正当でないと思う。読んだり、聞いたりするのと実際に見て体験するのとでは全く感じ方が違うからである。

とすると一度「渋谷109」にも行かなきゃダメかな。できればギャル体験ツアーなんていうのに案内してもらいたい。

2011.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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