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パンとワインの酒場?

さて『ル・ゴロワ』のコースで一旦腹十分に至った我々だったが、時間も早い(20時半頃)ということもあり、2次会へと挑むことにした。

『ル・ゴロワ』のある神宮前から喧騒の原宿を横切り、代々木公園脇のダンボールハウスを横目で見ながら足早に通過し、徒歩約30分。渋谷区富ヶ谷、”パンとワインを楽しむ酒場”というコンセプトの店があるという。
東京パンとワインの店1 東京パンとワインの店2 
成程成程、いかにも2、3km歩いて”探し当てる”に相応しい店構え。ただならぬ匂いが漂ってくる。”ショーウィンドウ”(?)には確かにパンがスポットを浴びて浮かび上がっている。


       東京パンとワインの店3 東京パンとワインの店4
中はまさに”酒場”というべく、カウンターに8脚ほどの簡素なハイチェア、あとはワイン樽を囲んでのスタンド。鰻の寝床のような狭隘なスペースはすでに10数名の先客が占拠していた。

窓際にズラリ並ぶワインはほぼ全てが自然派。グラスも赤・白各々6種類位から選べる。自家製パンも7~8種類はあっただろうか、その中からバケット、柚子クリームエピ、パンデピスをチョイス。これがカゴに”盛り付けられ”出てくる。これがどれも後を引く旨さでつい引っ切り無しに手が伸びるのだが、持ち帰りも出来るのでここでがっついてはいけない。

お料理は二次会ということで抑えて1品だけ、「キャベツと自家製ベーコンのソテー」をオーダーした・・・のだが、出てきたのは別のメニューと見紛うケーキのような物体。

キャベツとベーコンのソテーって、付け合せによく出てくるアレかと思ったが、キャベツ半分をそのままどうにかしたメインディッシュだった。また上等なベーコンがわんさかソースのようにかけられている。マスタードが大瓶で食べ放題なのが嬉しい。

さすが東京、狭い空間の使い方はこなれている。立ち飲みだったが、ワインの古樽を利用したテーブルにもたれ掛かり、狭い空間の端っこに収まって店の賑わいを体で感じていると、妙に落ち着くのはここが故郷東京だからか・・・

2011.01.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

コメント

面白い(≧~≦)

いやぁ、キャベツとベーコンのソテーと聞いて、こちらのような作品(という感じ)が登場してくるとは思わないですよね!楽しいなぁ。キャベツ大好きなので感激しちゃうかも…♪パンも食べてみたい!

生まれも育ちも東京でありながら、不調法ゆえに、お酒の美味しいお店にはとんと縁のない私ですが…だからこそ未知の世界を覗き見るようなワクワク感があり、レポを毎回楽しく読ませていただいています。これからも素敵なお店をどんどん紹介して下さいね…!

2011-01-26 水 13:20:11 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

さざぴさま

ねぇ~ キャベツとベーコンだけでこんなケーキ(?)ができちゃうなんて、想像できませんでした!

東京はやはりディープですね。適当に歩いても何か発見があります。

さざぴさんと一緒に街歩きしたいですね~

2011-01-29 土 20:28:14 | URL | つちばく #- [ 編集]

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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