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函館に行きたくなるカレンダー

正月は色々なものが真っ新な状態でスタートして気持ちがいい。
何より新しいカレンダーを掲げて、1枚目をめくる時の清々しさは格別だ。

今年のつち家メインカレンダーはこれだ↓
       「クラブ ガストロノミーバリアドスのカレンダー2011」2 「クラブ ガストロノミーバリアドスのカレンダー2011」1
「クラブ ガストロノミーバリアドスのカレンダー2011(Hakodate Gastronomia Calendario 2011)」という格調高い名称を持つカレンダーだ。

2004年から始まった「函館バル街」や昨年2回目の実施となった「世界料理学会 in HAKODATE」などの実施母体=「クラブ ガストロノミーバリアドス」が制作する、希少なカレンダー。それを運よく手に入れることができた。

恐ろしく良く出来ている。毎月旬の地元食材をクローズアップし、1人のシェフが自分のポリシーで料理したメニューを紹介している。

最初の1枚、1月の食材は「知内の牡蠣」。調理するのは『チャイニーズデリー 花琳』小西康範シェフ。思わず引き込まれるような写真の燻製牡蠣には、「牡蠣の育つ海に流れ込む川のほとりの桜の木のチップで燻したもの。知内の桜の花びらで作った桜塩をそえ、まさに”知内づくし”」との説明書きが添えられている。

「”知内牡蠣”かぁ~。食べに行きたいなぁ~」と旅情を掻き立てられるのである。

毎月カレンダーをめくる度に函館に行きたくなるのだろうか。いやはやこれは参った!本当によくできたカレンダーである。

2011.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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