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米農家の餅つきを見る!

12月30日(土) 年の瀬も押し迫ったこの日、「米農家の昔ながらの餅つきを見たい」とばかり、まるごと江別グルメ会きっての”やり手”かあさん、岡村恵子さんの農場を訪ねた。

「この釜、見ておいてよ! いまどきないんだから・・・」
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岡村家で「いつからあるのかわからない」程の年代モノ。先代は日常の米炊きにも常用していたという。この釜で蒸しあがったもち米は、もちろん自慢の巴農場のもの。
巴農場についてはこちら↓↓↓
http://tutibaku.blog56.fc2.com/blog-entry-38.html#more


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さっそく始まった夫婦共演の餅つき。「あいよ」「もういっちょ」の掛け声に乗ってあっと言う間に餅が仕上がる。もちろんこの臼も年代物。札幌軟石でできているそうだ。
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ここからはスピード勝負。お母さんは餅を抱えて駆け足で加工場へ。餅が冷めない内に形にしなければならない。
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岡村家では1日に3回餅をつき、のし餅と餡餅、豆餅の3種類を作る。
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餡餅づくりは家族総出の作業。小6の春香ちゃんも寝ぼけ眼でお手伝い。もちろんお父さんも。餡は恵子さんの実家、穂別のお母さんの手づくり。隠し味の醤油が独特のコクを出して美味しい。
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「岡村家では餡餅を自分で丸められないと、食べられないの。だから男もみんなできるんです。」と恵子さん。家族全員、年に1度のお勤めを黙々とこなすと、出来たての1つをその場で味わう。
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3回目はご近所のおばあちゃんが育てた黒豆を練りこんで豆餅に。この豆がホッコリとした大粒で見事。特別に3つだけ豆大福も作ってもらった。餅と餡と豆の何て相性のいいこと! 絶品だった。
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「もう今年からやめようと思ってたんだけど・・・」
えーーーっ、恵子さん絶対ダメですよ。来年も見にくるからやって!

大事に使い込んだ道具、自家米に地元と故郷の産物、そして家族の手作業・・・ホンモノの贅沢ってコレじゃないかなー。。。いいものを見せてもらったつちも幸せな気分で年を越せそうだ。岡村さん、ありがとう!
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2007.01.01 | | Comments(1) | Trackback(0) | 江別

コメント

つきたての

おもち、食べたい!
蒸し上がったもち米の段階からして美味しそうですね♪
私も友人の実家(愛媛の農家)から毎年お餅を送ってもらっているのですが、一度もちつきに参加して、つきたてを味わってみたいなぁ~。

2007-01-08 月 23:01:16 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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