スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

「江別ステンドグラス作家が作る、パリ学食の味=クスクス」の訂正!

先日ご紹介した石戸谷準氏のクスクスの記事内容に間違いがあった!

ご本人から丁寧な解説を頂いたので、そのままお伝えしたい。(以下、転記)

**************************************
わざわざ指摘するほどのことじゃないんだけど、
気になるでしょうから一応お伝えします。

「しかも世界中から色んな民族が集まってきているので、フレンチあり、イタリアンあり、アラビアンあり・・・と学生の食習慣の種類だけ、”学食”があるわけだ。」

パリの学食は、パリ市内に何箇所かありますが、もちろんすべて大学(国)の専用施設で、大抵は2階立て、300人は同時に食べられるくらい大きな建物です。
その内の一箇所だけがクスクス専用の学食で、他は基本的にフレンチのレストランです。
中華とかイタリアン(付け合せのスパゲッティーはある)の料理が出てくることはありませんでした。

「本場は羊肉。しかし今日は鶏肉で食べやすくアレンジ。しかし”学食の味”と称するからには条件があるそうだ。
それは、”見た目がキレイなのはダメ”ということと香辛料の”ハリッサ(アリッサ)”が必要という2点。」


学食で多いのは羊より、”メルゲス”という羊肉のソーセージ。(多分安いから)
本当の本場、チュニジアやモロッコでは羊が多いと聞きましたが、どうなんでしょう?
パリのクスクス屋では、鶏肉も普通です。
因みに、羊と鶏とメルゲス全部を入れたものを、クスクスロワイヤルと称しています。
僕が是非入れたいと言った”学食の味”は、ヒヨコマメ、カブ、ズッキーニの3種です。

”見た目がキレイ”にこしたことはないのですが、キレイなだけで味が染みてないのはダメだということです。

微妙な違いなので、ま、いいか、というところですよね。
**************************************

石戸谷さん、ありがとうございます。
微妙な違いじゃなくて、かなりの違い、どこをどう聞き違いしていたんだろう?何か思い込みが先行しておりました。

大変失礼いたしました。以上、訂正でした。

2010.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。