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中島公園の素敵なパティスリー 『Bon Vivant(ボン・ヴィバン)』

7月31日(土) 久しぶりに中島公園周辺までやってきた。夕暮れ時のやわらかい陽射しが公園の緑を照らして気持ちいい。この都会のオアシスの麓に、オープンしたてのパティスリー『Bon Vivant(ボン・ヴィバン)』がある。

北海道ではあまり見かけない、思いっきりオープンエアなエントランス。思わず引き込まれるように店内に足を踏み入れた。
『ボン・ヴィバン』外観 『ボン・ヴィバン』店内
ここは当別・東裏の『家具工房 旅する木』が、ほぼ全面的に内装を手掛けた店なのだ。

なるほど明るい白外壁と、チョコレートを思わせるシックで落ち着いた店内のコントラストは、来客を包み込むような温かい雰囲気を醸し出している。
       『ボン・ヴィバン』「マルジョレーヌ」 『ボン・ヴィバン』「グラッパ」


オーナー・パティシエの久保健寛さんは大阪ご出身。店名の『ボン・ヴィバン』はフランス語で”人生を楽しもう!”という意味とのこと。そのオープンで前向きな人生観が店の作りにも表れている。

ショーケースに並ぶケーキはどれも工芸品のように精緻でクールなイメージ。店の雰囲気とはまたちょっと違う。

「フランスの伝統的な菓子がやりたくて・・・ふわふわのショートケーキは作りたくなかったんです。」

と久保さん。なるほど、ケーキの名前を見ても「グラッパ」、「マルジョレーヌ」・・・など聞きなれないものばかり。中でも久保さんの思いを象徴するという「マルジョレーヌ」を購入してみた。

食べて再び印象を覆された。手の込んだ本格的なケーキなのに重たさはない。優しく軽く口の中で溶けて行く。

1度の来店では掴みきれない”面白さ”を持った店。次回はどんな発見があるか楽しみだ。


『Bon Vivant』patisserie/chocolatier

中央区南11条西1丁目5‐23(ホテル ライフォート向い)
TEL:521-3433

AM10:00~PM9:00(月曜定休)

2010.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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