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「ファーム in 江別 vol.1」の思い出-「夜の部」

「ファーム in 江別 vol.1」の思い出パズル、いよいよブッフェディナーの「夜の部」・・・と行きたいところだが、何と初の試みらしく思いもよらないハプニング!

電気容量オーバーでマイクが使えない状態に・・・そこで照明を落とすという手段に出た。コンパクトカメラに頼った写真撮影の方は犠牲になってしまったが、僅かながらもご紹介。。。
       「ファーム in 江別 vol.1」オードブルtr 「ファーム in 江別 vol.1」木下淳シェフ
お料理は『シェ・キノ』『ダイニング 木の家』プロデュースと言えば、決して期待を裏切らない味とボリューム。メニュー表には40種類以上のバラエティーに富んだ料理名が連なっている。フレンチ、イタリアンはもちろん、「お刺身ジャパン」なるものも・・・(正真正銘「お刺身」だった!)


       「ファーム in 江別 vol.1」 「宮崎黒毛和牛のローストビーフ」 「ファーム in 江別 vol.1」 「江別石狩川産ワカサギのマリネ」
もちろん江別産食材の数々が賑やかに並ぶ舞台へ、あえて招かれたのが「宮崎黒毛和牛のローストビーフ」。「低温でじっくり絶妙に焼き上げた」という木下淳シェフの言葉通り、ローストビーフってこんなにもしっとりと滑らかで、とろける美味しさなのか・・・と感じ入った。肉が上物であったのはもちろんだが、シェフの込めた思いがこの”絶妙”の味に実を結んだ。

もう1つ気になっていたのが「江別石狩川産ワカサギのマリネ」。何とつい最近、木下淳シェフが何十年ぶりかで再会した同級生が地元の漁師で、石狩川で獲ったワカサギだと言う。こちらも身がぷっくりして脂の乗った上物である。地元で活動していると、ふいにこんな出来事があって微笑ましい。気がつくと自分の身の回りは、食材も人材も宝だらけだ。
       「ファーム in 江別 vol.1」江別産米粉のパンとチーズフォンデュ 「ファーム in 江別 vol.1」江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』ケーキ
『CHET bakery』「江別産米粉のパン」はチーズフォンデュに添えられて登場した。試食できなかったが、パンだけで食べるのとはまた違ったいい味を出してただろうなぁ。

『ラ・プティ・スリーズ』のケーキは6種類も並んだ。写真はカップケーキの「ショコラバター」「バニラバター」。愛らしい表情が女性パティシエならではの花を添える。
「ファーム in 江別 vol.1」ワイン 「ファーム in 江別 vol.1」 菅原昇司カルテット
ワインも6種類、『カナディアンブルワリー』の江別の地ビールや『豆工房 小林珈琲店』の本格コーヒーなどドリンクも充実。

ジャズの生演奏もしっとりと落ち着いた雰囲気で、ゆったり食事を楽しむことができたのではないだろうか。

最後に木下淳シェフがこう挨拶した。

「F=フードと、A=アートと、M=ミュージックが、R=リングになって、1つの農場を皆さんと作って行きたい。今日は種を蒔きました。来年、再来年・・・と続けながら大きく育てて行きたい。」

参加した皆さんはきっと、農場のメンバーであることを胸に刻んで、来年への夢を膨らませていることだろう。

2010.06.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | 江別

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2010-06-08 火 14:17:11 | | # [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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