スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

宮崎県産黒毛和牛を共同購入・・・楽しみ!

昨日のブログで「宮崎県産牛・豚肉を食べる」と言ったものの、どこで購入できるのかわからずオロオロしていたところ、心ある畜産関係の方の計らいで、宮崎県産高級黒毛和牛肉を格安に購入できることになった。

某百貨店で「宮崎フェア」の目玉として販売予定だった肉が、口蹄疫問題でフェアの中止、行き場を失った・・・という代物だ。

と言っても個人で購入できるロットではない。そこで試しに知り合いに声を掛けて見ると、簡単に共同購入の運びとなったのだ。

変な話だが、こんな機会でもなければ味わうことのない高級肉。美味しければ、それは味覚の記憶にしっかり刻まれ、宮崎という遠方の地を身近に感じるきっかけにもなるだろう。

”支援”にはならないけれど、手間隙かけて育てられた牛の肉がムダにならずに「おいしい」と喜んで食べられるなら、気休めでも何でもいいのではないだろうか。個人でできることには限界がある。でも何もしないより、できることをすれば自分に何かが残る。

今回”共同購入”でお声を掛けて”やっぱりな”と思い、また不思議にも思ったこととして、商売関係の方の第一声は「危ないっしょ。」だったこと。お客様の命を預かる立場として責任の重さを自覚されているからだ。一方でお声をかけた一般消費者の皆さんは1人も拒否反応を示さなかった。このギャップがジレンマだ。

結局日々”食べる”ということは、自分の命を自己責任で守る行為なんだな・・・あらためて考えさせられた。

2010.05.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

格安ですか

宮崎県産高級黒毛和牛肉であり、本当に支援するというのなら、「行き場がないから格安になったのを喜んで買う」のではなく、相応の対価を支払うべきではないかと思います。
値段はいくらかは書いていませんので、はっきりとしたことは申せませんけども。

「捨てられずに誰かが食べてくれればいい」
そんな投げやりな生産者はどこにもいません。

2010-05-27 木 04:52:19 | URL | 江別市内より #tHX44QXM [ 編集]

江別市内より 様

コメントありがとうございます! 返信遅くなりました。。。

まず「相応の対価を支払うべきではないか」というご指摘に関して・・・

こちらはすでに生産者の方には「相応の対価を支払」って業者が購入済みのものですので、ご安心下さい!

「格安」と言うのは、店頭に並ばず、しかもカットやパッケージングなどの加工も施さず、流通経路を省略した状態で購入した結果です。お値段についてはこちらに交渉できるような知識も実力もありませんので、売り先の言い値です。それが実際店頭価格より安かったということです。

それと今回共同購入に参加してくださった江別市内の方々(本当に沢山ご協力いただきました!)は、決して「行き場がないから格安になったのを喜んで買」ったわけではなく、「宮崎県産の牛肉を食べてみたい」また「美味しく食べて、それで少しでも役に立てれば!」という純粋なものだと思います。

ここからは私自身のことになりますが、普通に店頭で「宮崎県産」の牛肉または豚肉を購入しようと思っていました。しかし精肉関係の方にお聞きしたところ、宮崎の牛は素牛として他県へ肥育に出されるケースの方が多く、「宮崎県産」として販売されているのを見つけるのは困難だとのことでした。

通販もネットで検索しましたが、お値段もかなりバラツキがあり、どれが確かなものか判断出来かねておりました。

たまたま知り合った方が肉の業界に詳しく、事情をお話したところ今回の運びとなりました。

本当に志が高く、今回の宮崎の問題を自分のこととして考えるならば、現地の方々が助かったと実感できるような額の義捐金を送るのが一番かと思います。

私は、”義捐金”というにはちょっとみっともない額しか出せそうにありませんし・・・お金ってどこでどう使われたかわからないし・・・。

お肉を買って食べるくらいなら、外食を何回か諦めればできますし、美味しいものを食べて幸せな気分になるなら自分にも残るものがあるし・・・というくらいのちっぽけな志です。

でも今回おかげで、沢山の方が宮崎県和牛の美味しさを(多分初めて)体感されて、記憶に残ると思います。そもそも「宮崎って和牛の産地だったの~?」っていうのが大方の反応だと思いますし。

口蹄疫による宮崎県のダメージはまだまだ続くと思います。

今晩は江別市内のあちこちで、和牛をジュージュー焼きながら食卓を囲む家族が見られるでしょう。自慢げに”写メ”して送る人もいるかも。

多分この方々は、これからどこかで「宮崎県産」の文字を見つけたら気になるはずです。「宮崎県産和牛」が並べば買うかも知れませんね。

自分ができるのはここまでです。負担を大きくして続かなくなるより、その時その時でできることをやって、自分自身の糧にして行きたいと思います。

江別市内より 様のおかげで、また色々考えさせられました。ありがとうございます。
今後も気になることがあったらコメントお願いします!

2010-05-28 金 14:54:55 | URL | つちばく #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。