スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

「アトリエ陶」のパン・野菜レストラン『食祭』

先月22日にオープンした「アトリエ陶」のレストラン『食祭』にやっと行ってきた!

オープン~GW中の混雑を避けて、5月7日(木)に訪問。
      江別『食祭』 江別『食祭』野菜直売所1
畑の中にゆったりと佇む平屋。バリアフリーの引き戸を開けると、まず江別産農産物の直売スペースが現れる。
到着したのがAM11:30頃。直売所オープンは9:30とあって、すでに先客によって大分買い占められた後だった。野菜目当ての場合は早朝を目指さないと!

この時期は江別・豊幌『鶴見農園』の葉物野菜がメインだが、これから沢山の江別農家さんから多種多様な農産物が入って来そうだ。ちなみにこの傾斜のある棚は”高低差陳列”


       江別『食祭』野菜直売所2 江別『食祭』野菜直売所3
ブティック風のお洒落な雰囲気に加え、ここの陳列のオリジナリティーはやはり「アトリエ陶」の陶芸作品が贅沢に”什器として”使われていること。皿の上の豆はなぜか重量感があり美味しそうに見える。

さてさて直売所を一回りしながら、『鶴見農園』のアスパラ菜、オークリーフレタスなどをチョイス。買い物を済ませたら奥にあるパン・野菜レストラン『食祭』へ。

「サンデーマーケット」でもお馴染み金井千恵さんの”陶パン”と江別産野菜の週替わりランチプレートを頂いた。
      江別『食祭』パン・野菜レストラン メニュー 江別『食祭』パン・野菜レストラン ランチ
”陶パン”はもちろん主役なのだが、ここでの陰の主役は「アトリエ陶」製の食器。千恵さん手製のランチが盛られているお皿から水を入れるコップまで、全てご主人金井正治先生の作品。このコラボレーションは、滝川の大野耕太郎&淳子ご夫妻「ギャラリー陶居&cafeオルノ」を思い起こさせる。

しかし『食祭』のコンセプトは農産物直売所を併設している通り「器・食・農のコラボレーション」と、もっと土っぽいのが特色。ずっと農業を営みながら陶芸を続けてきた「アトリエ陶」の集大成だろうか。
       江別『食祭』パン・野菜レストラン 素揚げごぼう入りフレッシュサラダ 江別『食祭』パン・野菜レストラン 手作りパン、カポナータ、スイーツ
この日のランチのはまず「アトリエ陶産素揚げごぼう入りフレッシュサラダ」。グリーンは『鶴見農園』産。黄色いトッピングはスクランブルエッグか・・・と思いきや、なんと「アトリエ陶」の豆腐!この色はターメリックで付けているそうだ。これが卵以上にコクのある旨みで驚きだ。

背後に写っているのが「アトリエ陶産白いんげん豆のスープ」。つちだけかも知れないが、「アトリエ陶」と言えば”白いんげん豆”。あの幻の”大粒の白いんげん豆がごろごろ入ったあんぱん” のいんげん豆だ。さすがにスープも濃厚。やっぱり「アトリエ陶」は”豆”が美味しい!

なぜかテーブルのメニュー表で「ポペンネ/タポナータ」とユニークなネーミングになっているのがこちら。パンは2種類。どちらもほんのり甘みを感じるやさしい味だが、しっかりした噛み応えと後味のすっきり感は”陶パン”ならでは。
       江別『食祭』パン・野菜レストラン コーヒー 江別『食祭』パン・野菜レストラン 店内
食後のコーヒーも美味しい。とても膨よかな香りだ。オリジナルの陶器で頂くと砂糖もミルクも格別な味わいになる。

まだランチは1種類のみ。今後はポークのハンバーガーなど新メニューも検討しているとか。
広々とした店内にはグランドピアノ、直売所には大きなガラスケース(そのうちアップルパイが入るとか)・・・これから何が起こるのだろうか。この夏「土器土器工房 アトリエ陶」が江別に新たな風を吹き込んでくれそうだ。


パン・野菜レストラン『食祭』
江別市元野幌919番地
TEL 011-802-6688

レストラン:11:00~16:00(水曜定休) ※カフェのみの利用は14:00~ 
野菜直売所: 9:30~17:00(水曜定休) ※冬期11:00~16:00
☆”陶パン”の直売所での販売は当面木・金はお休みとのことです。

2010.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。