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江別の鹿狩り?

                20061116095430.jpg

いきなりですが、開拓記念館で「鹿缶」(複製)を発見!

これは複製で、本物はただ1つ北大にあると言うが、こちらは痛みが激しく、うっかりその前でくしゃみでもしようものなら崩れてしまう・・・かどうかは分からないが、非公開。

この鹿缶、明治11年に開拓史が千歳の美々に工場を建て製造し、主に東京など本州に出荷されたらしい。それにしても誇らしげに「VENISON」とあるからには輸出も意識されていたのだろうか。。。

巷で「エゾ鹿」が何かと話題になる昨今だが、調べるとなかなか面白くてハマル!

・・・で「江別と何の関係があるのー?

実は石狩川の流域の江別はその昔、アイヌの重要な鹿狩りスポットだったらしい。彼らは石狩川を渡る鹿を待ち伏せて丸木舟を漕ぎ出し捕らえたというのだ。何と江別市内で工事現場におびただしい数の鹿骨が現れたなんて話もある。

そして今また「えぞ鹿」にスポットライトが当たり始めている・・・こんな歴史的背景に思いをはせながら江別で鹿肉を食べるのはいかが?


繰り返し重大なお知らせ第3弾!!!!!

11月6日(月)~30日(木)

江別フレンチのシェ・キノにて豊幌・伊藤農場のホドイモ芽キャベツを使った期間限定ディナー(4,200円)が食べられます。
※お肉はご希望によりエゾ鹿肉もお出しします。ご予約の際にお伝えください。

そして、またまた、「つちのブログ見た!」と予約の際言うと、なんかいいことあるよ!!

■シェ・キノ営業案内■

月曜日~土曜日

■ランチ
11:30~14:00
■ディナー
17:30~21:00
※日曜日はご予約のみ営業

〒067-0042
江別市見晴台71番地の2
TEL&FAX(011)381-3589

地図はこちらを見てね↓↓↓
http://www15.plala.or.jp/chez-kino/

2006.11.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

コメント

石狩川を渡る

鹿たちを待ち伏せ、丸木舟で漕ぎ出して捕らえる…という狩りの手法、
とても珍しいもののように思えるのですが、どうなのでしょうか。アイヌならでは、という感じがしますが…。
もしタイムマシンがあったら、その時代まで戻って見てみたいかも…。
(^o^)

2006-11-20 月 17:33:46 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

おもしろいですよ!

アイヌは銃なんて持っていなかったから色んな方法で狩りをしていたようですが、丸木舟の狩りはポピュラーみたいです。一網打尽に近いので他の鹿に学習されず、逃避行動を取られにくいのも利点のよう。考えてますね。。。

2006-11-21 火 20:01:22 | URL | つち #- [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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