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「『大麻コミュニティレストラン』加工品フェア」の新商品

2月11日(木・祝)「『大麻コミュニティレストラン』加工品フェア」が行われた。

今回は小規模ながら、注目の新商品がいくつも登場した。さっそくご紹介しよう。
       2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『とまと倶楽部』酒粕ジャム 2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『とまと倶楽部』「ヤーコンアップルジャム」
まず何はともあれ、注目はこれだろう!『とまと倶楽部』「酒粕ジャム」。江別の米で作った酒=「瑞穂のしずく」の酒粕を使っている。お湯に溶かすと「甘酒になります!」となかなか気が利いている。下戸のつちは残念ながら試食できなかったが、おいしいと評判だった。


同じく『とまと倶楽部』から、これも新登場の「ヤーコン&アップルジャム」。「色は悪いですけど、おいしいですよ!」と勧められ試食。地味な色に反してとても食べやすい。
       2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『エムアイ工房』2色おはぎ 2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『エムアイ工房』「インカのめざめとシャドウクィーンのロールケーキ」1
そしてこの曰くあり気な断面写真2枚。『エムアイ工房』から新登場した「2色おはぎ」「インカのめざめとシャドウクィーンのロールケーキ」だ。

「2色おはぎ」は黒餡と白餡が各々餅の中に入って、外側を黒ゴマと白ゴマが覆っている変り種。3つの味と食感、香りがいいバランスでとっても上品だ。

「インカのめざめとシャドウクィーンのロールケーキ」は卵色のスポンジに純白のクリーム、紫水晶のようなシャドウクィーンが伊達な色あわせで目を惹く。このシャドウクィーンが全く味付けされておらずジャガイモそのまま。”お野菜ロール”といった新しい感覚の新商品だ。ちなみにインカのめざめは細かく生クリームの中に散りばめられていて、栗のような甘みが感じられる。

ところで写真はないが、この日『エムアイ工房』からは次なる新商品が限定4つ(?)販売された。  「酒粕大福」 (!?) その貴重な1つを試食させて頂いた。ほんのり酒粕の香りがする程度で、酒はダメなつちでも全く問題ない。もちろん原料の酒粕は『とまと倶楽部』の「酒粕ジャム」。江別市内では無数の農家のかあさん達のグループが各々活動し、こうして情報交換しながら次々新しい加工品を生み出しているのだ。
        2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『月田農園』 2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」『月田農園』ジャム各種
いつもファッショナブルな『月田農園』さんからはズラリと”珍”ジャムが並んだ。その中でも一番気になったのは「ほおずきと紫人参のジャム」。紫人参はパープルスティックで、ほおずきとほぼ同量入っているそうだ。薬臭いかなと思いながら試食すると、香りもよく味も華やか。人参のホクホク感もどこか残っていて食べるジャムといった感じ。色も美しいし、今回つちのイチオシだ!
       2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」札幌学院大学商学部河西ゼミ学生 2010_02_11「大麻コミュニティレストラン加工品フェア」江別産農産物を使った韓国風ランチ
さて岡村恵子委員長からは予告なかったのだが、会場である『大麻コミュニティレストラン』は、札幌学院大学商学部河西ゼミ学生が不定期にオープンさせる食堂。当日は加工品フェアに合わせて「江別産農産物を使った韓国風ランチ」を販売していた。

メニューは「はるちゃんのケチャップ」と江別産キャベツを使った「鶏肉と野菜炒め」、江別産白菜、大根、「てるちゃん味噌」を使った「白菜汁」「チヂミ」『巴農場』の白飯。ボリューム満点で500円。懐に温かい!

農家や学生、様々な登場人物が手作りの加工品と手作りのランチで地域を盛り上げていく活動。地道ながら回を重ねていったその先のドラマが楽しみである。

2010.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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