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東京-『ル ゴロワ』のランチ

遅ればせながら1月半ばの東京出張(?)報告。
いつも江別の野菜でお世話になっている2軒のレストランで、楽しみにしていた年に1度のランチを頂いた。

まずはフランス風北海道料理『ル ゴロワ』
       2010_01_14『ル ゴロワ』すずらんの花 2010_01_14『ル ゴロワ』「日高時鮭の瞬間燻製とイクラのサラダ」
テーブルのすずらんの花が一足は焼き春の香りを漂わせている。いつも通りの居心地の良い空間。このさり気ない演出がお料理同様、旬の活き活きとした空気を作っている。


お料理は前菜(?)の「日高時鮭の瞬間燻製とイクラのサラダ」からスタート。前菜と言っても『ル ゴロワ』の場合いわゆる前菜にあらず。このボリュームと素材の持ち味をストレートに出してくれるところが大好きだ!今日はお土産に持っていった江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』生ベーコンを早速、さっと炙ってトッピングしてくれた。
       2010_01_14『ル ゴロワ』「標茶産星空の黒牛フィレ肉のグリル トリュフソース」 2010_01_14『ル ゴロワ』「タルトタタンと養老牛放牧牛乳のアイスクリーム」
前菜で一度腹八分になったのをリセットして、いざメインへ。「標茶産星空の黒牛フィレ肉のグリル トリュフソース」。名前に惹かれてチョイスしたが大正解だった。満天の星空の下、標茶の丘陵地に点在する牛の絵を想像しながら、一方で大塚シェフの絶妙な焼き加減に感嘆する。

デザートは「タルトタタンと養老牛放牧牛乳のアイスクリーム」。どちらも素朴な味わいが心と体に沁みる。特に「養老牛放牧牛乳のアイスクリーム」は何故か懐かしい味がした。

1年ぶりの『ル ゴロワ』はやっぱり変わっていなかった。いつでも飾らなくて懐かしくて、「帰ってきたな。」とほっとできる味。不思議に「ふるさとの味」なのだ。

2010.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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