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六本木マルシェ

1月23日(土)東京滞在中!

この日は毎週土曜日六本木(住所は赤坂ですが)のアークヒルズ・カラヤン広場で行われている『ヒルズマルシェ』へと出かけた。

「おいしさ 手わたし わくわく市場」を合言葉に「都市住民参加型の市場(マルシェ)」として農林水産省の企画により昨年始まった『マルシェジャポン』。全国展開しており、もちろん我が札幌でも定期的に開催されているが、”都市型”のコンセプトを象徴するごとくここ東京でも六本木、赤坂、青山などトレンドスポットに市が立つ。
       「六本木マルシェ」3 「六本木マルシェ」4
さすが「マルシェ」とフランス語のタイトル通り、オシャレなビジュアル!土地柄”外人さん”も目立ち異国情緒たっぷり。


ルールなのだろうか、野菜や果物の什器はカゴ、ザル、木箱など天然素材で統一。コンテナ、ダンボールは×のようだ。紙を敷く場合は主催者側で用意した外国語新聞紙と決まっているようで、スポーツ新聞はもちろん見かけなかった!

到着したのが13時頃。10時~14時の開催とあって既に品物は殆ど売り切れていたが、それでも生産者と会話を交わしながらぐるりと周ればマルシェの楽しみ方を実感できること間違いなしだ。

先日の「手創り市」同様、こちらも販売に立つのは正真正銘”生産者”本人。何か一言たずねれば自信たっぷりに答えてくれる。マルシェでの買い物はこの”手わたし”の過程があるから楽しくておいしい。マルシェジャポンの旗振り役である小山薫堂さんはこの現象を「感情移入」と呼んでいる。
       「六本木マルシェ」5 「六本木マルシェ」6
きのこのテントもあった! 鉄板で試食用にきのこを焼く香りにそそられる。。。

加工品ではデリカフーズ㈱「コンフィ」というピクルスを発見。こちらは「過熱野菜」という野菜を高温の水蒸気で短時間過熱する独自の技術で下処理したものを漬けているので、野菜本来の旨みや栄養分、色の鮮やかさ、歯ごたえが保たれているそうだ。

最新の技術を用いたこのピクルスも、規格外野菜を活用して作られているとのこと。こうした企業と農家のコラボレーション作品もお目見えする。
      「六本木マルシェ」2 「六本木マルシェ」1
この六本木マルシェ会場で「農家のこせがれネットワーク」のテントを見つけた。

「いくこの畑」山内生子さん。出身地大阪から茨城へ単身移住し新規就農したとのこと。一押しの「干し大根」をバックに撮影に応じてくれた。

「農家のこせがれネットワーク」のメンバーは毎回ローテーションを組んで『ヒルズマルシェ』に出展しているそうだ。

ここ六本木でも若い人たちの活き活きとした姿を見ることができた。「動き出している!」ことを実感したマルシェだった。



~札幌マルシェ情報!~

1月29日(金)~31日(日) 10:00~17:00  サッポロファクトリーアトリウム会場にて
   「十勝・函館マルシェ in サッポロ・マルシェ」開催!!

詳しくはコチラまで!

2010.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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