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17日のマーケット・・・北・東

1月17日(日) 「江別サンデーマーケット」は大荒れの空の下行われた・・・そうだ。

「そうだ」と言うのも、実はその頃、つちは東京の青空の下にいた。

「一晩で1m積もった」とか「朝まずドアが開かなくて出られなかった」とか「交通渋滞でサンデーマーケット会場まで辿り着けなかった」などなど聞く度に申し訳ないような気持ちになるのだが、東京は穏やかな日曜の空気に包まれていた。

この日、東京でもマーケットが開かれていたのだ。
「手創り市」と呼ばれるこのマーケットは、2006年から豊島区雑司が谷「鬼子母神」にて行われているそうだ。

「ものづくりの作家が、自ら制作した作品を展示し、自らの手で販売してゆく」

を旨とし、月に1回実施されているとのこと。
      『手創り市』1 『手創り市』2


穏やかな晴天の日とは言え、この真冬に1日中外で販売はキツイ!どれだけの出店と来客があるのかと思いきや、その出店者の多さとバラエティーにビックリ!販売に立つアーティストも老若男女さまざま。多様なジェネレーション同士のコミュニケーションもこの「手創り市」の魅力だ。
      『手創り市』6 『手創り市』5
衣類、革、木工、紙製品、ガラス、オブジェ、不思議なキャラクター製品まで。
品定めをしているお客様も、半分は自らクリエイターか、本格的なコレクターかといった様子で、じっくり観察した後はアーティストに問いかけ、最後は名刺交換・・・という光景を度々見かける。
      『手創り市』3 『手創り市』4 
さすがアーティストの皆さんはヒマさえあれば手を動かし創作に勤しんでいる。

もちろん”食べられる作品”もずらりと並ぶ。クラフト同様、クリエイターが1つ1つのパンやお菓子に込められた思いや誕生秘話を語る姿は、このマーケットの魅力を物語っている。

野菜のマルシェに「手創り市」、ここ東京でも作り手から買い手へ、作った物のぬくもりをそのままに手渡す場が増えている。

2010.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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