スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

江別冬の風物詩=「サンデーマーケット」行われる!

12月20日(日)待ちに待った「江別サンデーマーケット」が開催された!
前回11月のマーケットにはワケあって行けなかったため、今回は張り切って開始30分前に現地入りした。
       「江別サンデーマーケット」「えべチュン」 「江別サンデーマーケット」発送サービス
今回初(?)のサービスとして、「えべチュン」という地元ゆるきゃら(??)が出迎えてくれた他、ギフト用のボックスと道内一律300円の配送サービスが用意されていた。これは気が利く!

ちなみに「えべチュン」は何故泣いているのか市役所の方に聞いたところ、「何にでも感動するので」とのこと。今日は美味しいものがずらり揃っているのを見て、さぞかし涙が止まらないだろう。


       「江別サンデーマーケット」岡村恵子実行委員長 「江別サンデーマーケット」「輝楽里 きらりんこちゃんTシャツ」
開始時間午前10時、いつものように岡村恵子実行委員長の号令のもと、すでに財布を握り締めお目当ての品の前で待つお客様とのやりとりがスタートした。

一際輝いていたのが、黄色いユニフォームで揃えた、その名も『輝楽里』のお二人。定番の「てるちゃん味噌」に続き、漬物の「きらりんこちゃん」がデビューし、彼女がユニフォームのキャラクターに選ばれたようだ。大根、キャベツなど数ある「きらりんこ漬け」バリエーションのうち、つちのお気に入りは「カブの大名漬け」。聖護院ではなく普通の白カブなのだが、柔らかくトゥルンとした舌触りが快感だ。
       「江別サンデーマーケット」「輝楽里 きらりんこ漬け カブ」 「江別サンデーマーケット」「輝楽里 いもっち」
もう1つ『輝楽里』の新商品は「いもっち」。北海道の家庭料理「いももち」なのだが、特徴的なのはじゃがいもとでん粉の他、小麦粉とバターが入っていること。贅沢にもバターは「まちむら農場」産だそうだ。こちらはフライパンでこんがり焼くのがおすすめ。口にするとまずバターの香りが鼻をくすぐり、小麦粉が入っているためかパンケーキのような味わい。でん粉のモチモチ感はあるが粉っぽくなく、じゃがいもの粒も少し残してあるので芋の風味がストレートに感じられる。試行錯誤の開発秘話がありそうな一品だ。
       「江別サンデーマーケット」「月田農園 ヤーコンピクルス」 「江別サンデーマーケット」「はるちゃんのケチャップ工房 とまと鍋しましょ」
いつもちょっと都会的センスを感じる『月田農園』の加工品からは「ヤーコンピクルス」「ヤーコン柚子塩漬け」がお目見えしていた。甘みの強いヤーコンもすっきりと垢抜けした味になって食べやすい。アクのない白肌も美しい。

岡村恵子実行委員長率いる『はるちゃんのケチャップ工房』からは新たに「トマト鍋しましょ」が登場。ブームになったトマト鍋用のスープだ。こちらはケチャップに比べあっさりとした味わい。サンマルツァーノの出汁のみで鍋素材の味を引き立てるようシンプルに作ったそうだ。スープも残らず全部飲み干して欲しいから塩味も控えめにしたとのこと。
       「江別サンデーマーケット」「エムアイ工房 しろしろパウンド」 「江別サンデーマーケット」「萩原農園 チコリ」 
ケーキ+餅+パンでいつも人気の『エムアイ工房』の限定品はこの「しろしろパウンド」。白くないのに”しろしろ”とは・・・生地にたっぷりの白ゴマが練りこまれていることと、白小豆の餡が真ん中に入っているということから名づけられたようだ。白ゴマ入りの生地はちょっとざらっとした食感とゴマ油のしっとり感があって経験したことのない風味。研究熱心な伊藤智恵美さんの新作だ。

『萩原農場』からはこの時期の特産チコリ。「クリスマスだからちょっとおしゃれに!」と試食用に生ハムを用意。萩原隆子さんの太っ腹に恐れ入ったが、確かに生ハムと食べるとチコリの瑞々しさと甘みがぐっと引き立ち納得!
       「江別サンデーマーケット」「萩原農場 ルバーブジャム」 「江別サンデーマーケット」「手づくりポッポ 押し大豆」
さらに萩原さん、新商品の「ルバーブジャム」をパイに包んで試食提供していた。こういうサービスもさすがといった江別農家の母さんだ。

美人姉妹が立つ『手づくりポッポ』ではやはり「押し大豆」が目当て。すっかり固定ファンが付いているようで、つち以外にも毎回これ目当てのお客様と遭遇。その方のおすすめメニューは「押し大豆カレー」だそうだ!
       「江別サンデーマーケット」「澤田農場+清水農場」 「江別サンデーマーケット」「米村牧場チーズ工房プラッツ」 
いい笑顔の『豊幌エコクラフトサークル』澤田操、清水美江子ペアはエコクラフト作品が間に合わず、各々『澤田農場』、『清水農場』として参加。つちがそば刈りに参戦したその時の『澤田農場』のそばが、立派な「蕎麦」になって販売されていた。『清水農場』からは江別では珍しいゆり根がたんまり。清水さんはいも団子の代わりに「ゆり根団子」を作るとかで、仲間からその贅沢ぶり(?)を羨ましがられていた。

母さん大集合の会場で1人頑張っていたのが『米村牧場チーズ工房プラッツ』米村常光氏。今回はチーズの他、貴重な「ホエーミルク豚」製品も携えて参加。何となくそわそわしている様子が可笑しかったのだが、本当は『エムアイ工房』で売っている餅が売り切れないかと心配だった様子。「サンデマーケット」は、農家さんが互いに互いの製品をやりとりするのも楽しみなイベントだ。
       「江別サンデーマーケット」「江別まるごと こだわりカレー」 「江別サンデーマーケット」「手作りケーキセット」
さてもう1つのお楽しみがこの日このマーケットだけの限定「江別まるごと500円ランチ」。今回のメニューは「こだわりカレー」だ。

「江別産じゃないのはカレー粉くらいかな。」と岡村委員長。じっくり炒めたタマネギと「酪豚」(酪農学園大学産豚)の出汁がしっかり利いたカレーに、『アトリエ陶』の手作り揚げ豆腐をさらに素揚げしたもの、雪の下から掘り起こした『伊藤農園』のキャベツの塩もみ、それに江別産じゃがいもとにんじんが大ぶりカットで付いてくる。それだけにあらず、何といってもご飯が旨い!もちろん江別一美味しいとうたわれる『巴農場』のななつぼしだ。1つ1つに江別農家母さんの心尽くしを感じるこのカレーが500円とは!?

さらに今回は『エムアイ工房』のケーキとコーヒーの「手作りケーキセット」も販売。久しぶりに”巻物の魔術師”伊藤智恵美さんのゴマロールを味わうことができ、「えべチュン」じゃないが涙物だ。

すっかり楽しませてもらった「サンデーマーケット」、次回は1月17日(日)に予定されている。今回行けなかった皆さん、次回は是非ご参加を!

2009.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。