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釧路『OHBA珈琲 珈路詩』のウィンナーコーヒー

さて、先日の釧路全日空ホテルでの『ル ゴロワ』の晩餐の翌日、”いつもの”場所を訪れた。

釧路でコーヒー飲むなら、ココ! 釧路『OHBA珈琲 珈路詩』
扉を開けてマスターの大場正明さんの笑顔が目に飛び込んだ途端、「また来ちゃいました!」と照れ笑い。

実は前日の『ル ゴロワ』の晩餐でもお隣のテーブルだったのだ。そしてもちろん晩餐のしめのコーヒーは大場さんが焙煎したもの。
                釧路『OHBA珈琲 珈路詩』大場正明さん
この日オーダーしたのは、前回訪れた時にお隣の方が飲んでいた”ウィンナーコーヒー”。その時から次回はコレと決めていたのだ。


衝撃だったのはカクテルグラスのような器で登場したこと。もちろん今回も同じスタイルでつちの目の前に現れた。
                    釧路『OHBA珈琲 珈路詩』「ウィンナーコーヒー」
最初にグラスの底で待機するザラメ、そこへ熱いコーヒーが注がれ、最後に濃厚な生クリームがたっぷり浮かぶ。

「少し待ってると、綺麗に三層に分かれるから。」

大場さんの一言で、このグラスの意味が分かった。最初は生クリームが煙のよう勢いよくにコーヒーへと融けていくが、やがて予言通り、白いクリームの層とコーヒーの層、茶色いザラメの層に落ち着く。
これをあえてかき混ぜないで飲むのが通のようだ。

クリームの溶け込んだまろやかな口当たりのコーヒー、それがやがてザラメに近づくにつれて次第に甘みを帯びてくる。目で追いながら味の変化を楽しむのだ。

大場さん曰く、ウィンナーコーヒーはウィーンで御者が体を温めるため外で立ったまま飲んでいたそうだ。持ち手付きの耐熱グラスで頂くのが本場流。

また一つコーヒー文化に触れることができた。さて、次回は何を飲もうかな?


OHBA珈琲『珈路詩』 

釧路市柳町2-1
tel:0154-22-0323

2009.10.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | 出張報告!

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2013-01-21 月 23:55:56 | | # [ 編集]

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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