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「食彩塾」報告~『夢民村』での交流会

再び7月5日(日)に戻って「食彩塾」ツアー報告。

『クリーマリー農夢』での短い滞在を終え、本日最後の訪問先、『西神楽夢民村』へと向かう。
こちらは超低アミロースの米=「あや」で有名な農業生産法人だ。本日はこの農場で地元の方々が一行を歓迎し、交流会を開いてくれるという。
       「食彩塾」視察・「夢民村」バジルの花 「食彩塾」視察・「夢民村」交流会


『西神楽夢民村』では主力の米の他、野菜やハーブなど多種多様な農産物を生産している。ハーブの種類が多いのにも驚いた。視察団一行はハーブの花に着目。バジルやチャイブの花をレストラン用に出荷できないかという話題で盛り上がった。

交流会は旭川のみならず、上川支庁管内各地から生産者、生産物が集まる素晴らしい内容だった。この農繁期に準備、後片付けも含め大変だっただろう。このもてなしには本当に感激した。
       「食彩塾」視察・「夢民村」交流会「愛ふくふく餅」 「食彩塾」視察・「夢民村」交流会『すぎもとファーム』のソーセージ
沢山のおいしい食材が並ぶ中、つちが一番気になったのは、愛別町『協和の里のもち工房』「愛ふくふく」というお餅。何種類もある中でなんと「発芽玄米のあんもち」「発芽大豆のあんもち」なるものを発見。
餅と豆に目がないつちとしては見逃せない代物だ。さっそく試食させていただくと、玄米、豆のストレートな味が噛めば噛むほどじわじわしみ出してくる。歯ごたえも抜群!これは通好みだ。

豚の飼育から加工まで行っている旭川『すぎもとファーム』のソーセージはシンプルな作りで肉そのもの旨みを感じると好評だった。
       「食彩塾」視察・「夢民村」ピクルス 「食彩塾」視察・「夢民村」交流会鋳物鍋
もちろん『西神楽夢民村』のお野菜も堪能した。奥様方が作ってくださったのだろうか、鮮やかなピクルスが用意されていた。このピクルスが絶妙な味でたっぷり食べることができた。こういう一手間に主催者のセンスを感じる。

そして魅せてくれたのは食べ物だけじゃない!注目を集めていたのがこの鋳物の鍋。旭川『臼井鋳鉄工業』「キャストロン・オーバル」。フランスSTAUB(ストウブ)社製と同じ性能のこんな”道産鍋”があるのだ!こちらで煮込んだ鶏の手羽を頂いたが、ホロホロと骨から肉が解けるほど柔らかい。もともとマンホールなどを作っていた会社とのことだが、近年はジンギスカン鍋や鋳物のスピーカーまで手がけているという。食材だけでなくこうした調理器具も道産品で登場してくると、北海道の食文化もますます先が楽しみになってくる。

まだまだご紹介しきれないほどのもてなしを受け、つくづく上川の食文化レベルの高さを感じた。
皆様、ご馳走様でした。本当にありがとうございました。

2009.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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