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当別『家具工房旅する木』のスペシャルナイトと「理科実験室」での実験

6月27日(土) この日の夜は、”椅子づくり”以来すっかりお邪魔する機会が増えた『家具工房旅する木』で、初の「工房コンサート」が開かれた。
                当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”会場
18:30開演。夕暮れに染まる「旧東裏小学校」の元体育館に、地元の方を含め50人以上の観客が集合した。
       当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”須田さん 当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”特等席


主催者である『家具工房旅する木』オーナー=須田修司氏のアイディアで、入場券の裏のラッキーナンバーで、工房の椅子に座れるというサプライズもあった。この特等席で感じる音楽の音色はどんなだったろう。
       当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”コンサート 当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”音楽に聞き入る須田さん
この「工房コンサート」に賛同して演奏したのは、音楽家でもあり建築家でもある畠中秀幸氏率いる「スタジオ・シンフォニカ」。畠中氏と須田氏は建築家と家具職人として、二人三脚のよき(?)パートナーでもある。

工房の一番後ろの隅で、自作の椅子に座って音楽に聞き入る須田氏。体が自然と揺れ、口元は何かをささやいているようだった。

コンサートは大盛況のうちに終わった・・・筈である。
というのも、つちは演奏を見届けることなく、次なる準備にとりかかっていたのだ。
あの、壁ペンキ塗りを体験した「旧東裏小学校」の理科実験室で今日の打ち上げを行う、まさに実験が行われたのだ。
       当別『家具工房旅する木』 理科実験室の実験1 当別『家具工房旅する木』 理科実験室の実験3
シンクにはキャンドル、ビーカーに飾られているのは芽の出た玉ねぎと、これもシェーカー家具をこよなく愛する須田氏のために考えた”装飾性のない演出”のつもり。
       当別『家具工房旅する木』 理科実験室の実験2 当別『家具工房旅する木』 理科実験室の実験4
料理もすべて手作りだ。この実験に協力してくださった関係者の皆さんのその後の経過についてはご想像にお任せしよう。

何はともあれ、「旧東裏小学校」が廃校以来の人の温もりに包まれた1日だったことは間違いない。

2009.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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