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「小さなべりー農園」の3年目

2007年6月、『アトリエ陶 風の村』敷地内に誕生した「小さなベリー農園」が、今年3年目の収穫年を迎えた。

4月25日(土) ベリー農園に植えられたカシス、クランベリー、ブルーベリーの木の冬囲いを外す作業に、仕掛け人である㈱マーケティング・コミュニケーション・エルグの山岸社長とノースウェーブのDJナオミさん他、活動メンバー数名が集まった。
    小さなベリー園 2009__04 小さなベリー園 カシスtr


昨年はほとんど活動に参加できなかったため久しぶりの対面だったが、主役のカシス(ブラックカーラント)は勢い良く芽吹いていた。「あの、ヒョロヒョロだった木が・・・」 いくつも枝分かれし太くたくましくなっている。
       小さなベリー園 カシスの芽 小さなベリー園 クランベリー
そしてこれが問題の”カシスの芽”。何が問題かと言うと、ワイン用葡萄「ソーヴィニヨンブラン」種で作られた白ワインの香りは、よく”カシスの芽”に例えられるから・・・という、連れの個人的な興味。

そんなにいい香りなのかと思い切り鼻を近づけたが、決して身に纏いたい香りではなかった。どちらかと言うと電信柱のふもとあたりから臭ってくるような・・・

さて確かカシス以外にもクランベリー、ブルーベリーを植えた筈だが・・・
山岸社長が足元の地味な雑草のようなものを発見。「確かこれがクランベリーです。」
カシスの旺盛ぶりに比して、地を這うような地味なクランベリーの姿に唖然。さらに・・・

ブルーベリーは消えましたね。」

と山岸社長。やはり酸性土壌を好むブルーベリーは完全に衰退していた。

そして今年は収穫年。秋にはカシスの実が味わえるはず。どれほどの収穫量が見込めるのか皆目見当が付かないうちに、メンバー一同収穫祭の内容について活発に意見を交わした。

農園に鍋を持ってきて、その場で煮てアツアツのジャムを食べるか・・・
石窯を作ってピザやパンを焼こうか・・・

などなど。カシスが全員の口に入るだけの実を付けることを祈っている!

2009.04.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

コメント

謎!?

主役のカシスのたくましい成長ぶり、まずは喜ばしいですね…!よかったよかった♪
(^O^)
しかし今回、カシスの芽の香りについての記述には笑わせていただきました!

しかし不思議だなぁ。白ワインの香りのたとえとしては、どう考えても相応しくないということになります?
欧米の人の感覚は、我々とはまた違うものなんでしょうか??
お連れさんはどんな感想を述べられていましたか?

ともあれ、収穫がほんとに待ち遠しいですね…♪

2009-05-08 金 22:49:15 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

さざぴ様

お久しぶりで~す!

そう、ワインの香りっていいのか悪いのか、微妙なことありますよね。
香りはともかく北海道産カシスに初対面するのが楽しみです。

できれば薪で銅鍋で煮たいな~。。。

2009-05-09 土 09:53:05 | URL | つち #- [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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