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「石狩ホーストレック」の下見

グルメの話ではありませんが・・・

4月7日(火) 当別『フレンドリーファーム』石窯の点火式を終えた後、石狩川を挟んで向かいにある『石狩ホーストレック』へと向かった。

こちらは「石窯フルコース」同様、北海道のワクワク体験プログラムを網羅したサイト「北海道体験.com」にも登録されており、すぐご近所ということで以前から気になっていたスポットだ。

現在工事中で通行不可にも見える川沿いの道を入っていく。やがて点々と馬の姿が見えてきた。ここは旧石狩川と現石狩川の間にできた中州で、他に何の施設もない、言わば馬だけの王国。この一国の主が横浜からの移住者で女社長の大城康子さんだ。
                石狩ホーストレック1


到着すると大城さんがさっそく「今、馬呼びますね。」と柵に設けたゲートを開ける。すると途端に駿馬がこちら目掛けて疾走してくる・・・と思いきや目の前を駆け抜け小屋の中へ。
       石狩ホーストレック2 石狩ホーストレック3
現在9haもの広大な敷地に15頭が悠々暮らしているそうだ。「夏はもっと広い範囲に放牧するので馬の姿見えませんよ。」とのこと。ここは年間通して完全放牧なのだ。

ビリッケツで渋々やってきたのはポニー。我が道行くタイプ。組織には必ず1人こういうのがいるもんだ。
馬の種類も様々、アラブ種~ポニーまで。本州から常連で通うお客様の馬を預かったりもしているそうだ。
      石狩ホーストレック大城さん 石狩ホーストレック4
そういえば以前会社の乗馬クラブに所属していたことを思い出した。と言っても馬に跨ったのは1回きりで、ほぼ飲み会要員だったのだが、その1回の乗馬では姿勢が悪いと調教師にさんざん怒られ、体がガクガクになったのを覚えている。そんな苦い思い出を大城さんにぶつけてみた。

「うちは綺麗な乗り方とか正しい乗馬とかっていうのではなく、馬も人も楽な乗り方をアドバイスしてるので、怒られることはありませんよ。」

とのこと。ちなみに大城さんが普及に力を入れている馬の競技は「エンデュランス競技」と言って、長距離を一定時間で歩くレース。これは”馬を疲れさせてはいけない”という変わった競技で、一定距離ごとに獣医が待ち構えていて、馬に聴診器を当て心拍数を計ったりするそうだ。

この石狩川沿いの土地でトレッキングをする魅力をお聞きすると、「やっぱりこの環境でしょうね。」と、流域のミズバショウのある湿原を抜けたり、オジロワシやエゾシカに会えることなど目を輝かせて語ってくれた。

時には川の中に入って自由に水を飲む馬の姿は、それはそれは美しいだろう。
ほぼ初心者ながらやってみようかなと心動かされる。

「一番人気は石狩川沿いを、ミズバショウのある湿原など通って石狩湾までトレッキングして、佐藤水産のレストランでお昼を食べる「パカポコ1日コース・ランチ付き・1日1組のプライベートプランコース」ですが、初心者の方はまず30分の「ミニミニコース」で。うちの売りは完全プライベートレッスンで本当に1人でも大歓迎なところです。」

とのこと。もう少し暖かくなったらトライしてみるか!


『石狩ホーストレック』 
札幌市北区篠路町拓北5266
●TEL / FAX 011-770-4100 / 011-770-4111
●Mail ishikari-ht@r6.dion.ne.jp
●営業時間 ※予約制  AM9:00~PM5:00 
●定休日 不定休

2009.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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