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「えぞ但馬牛」直販の熱狂ぶり!

4月2日(木) 久しぶりに「えぞ但馬牛」直販へと出向いた。

AM10:00から販売スタートとのことだったが、販売前のお肉がズラリ並んだ様子も見たいと思い、9:00には現地へ。すると何とすでに先客あり。何でも前回出遅れたため手に入れることができなかったそうだ。

果たしてオープン前、江別畜産生産部会会長の松下博樹さんに余裕でポーズを取ってもらい撮影していた現場は、開店とともにお肉争奪戦場となった。
       2009_04_02えぞ但馬牛直販1 2009_04_02えぞ但馬牛直販2


それもその筈、大丸札幌で100g=2,100円で販売されていたものが、この日ばかりは600g=3,500円で手に入るのだから。。。しかも今回はA5等級の特選肉だ。特に人気殺到のミンチ肉はあっと言う間に目の前から消えていった。

お隣に並んでいた奥様が「子供がこのミンチ肉で作ったハンバーグしか食べないの。」とつぶやいていた。それはそれは・・・親泣かせのえぞ但馬牛。つちは「和牛は芸術。見て楽しむもの」という松下さんの言葉に従い、もっぱら美しいマーブル模様を眺めるばかりだった。
       2009_04_02えぞ但馬牛直販 松下さん 2009_04_02えぞ但馬牛直販 山崎さん
ハッピ姿で落ち着かない様子で立っていた今回の特選肉の生産者=山崎雅芳さん、カメラを向けるとさらに強張った表情に。周囲から「山崎さん、お肉のように柔らかく、柔らかく!」と声をかけられていた。

山崎さんは上江別の和牛農家2代目。今回の牛は父親が「北仁」、30ヶ月肥育で枝肉重量400kg、自己評価としては標準とのこと。ともかく親の代と違うのは、牧場周辺が都市化してきて騒がしくなってきたこと。その環境の変化の中でできるだけ牛にストレスを与えないように育てるのが、山崎さんの今の課題らしい。今回の快挙はその苦心の成果なのだろう。

また次回も特選牛を出して、江別・えぞ但馬牛直販をヒートアップさせてほしい!

2009.04.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

コメント

美味しかったで~す

挽肉を購入。早速、コロッケ、ロールキャベツ、ハンバーグを作りました。

2009-04-09 木 20:07:53 | URL | 羽田の玉ちゃん #HHwP0Xsw [ 編集]

玉ちゃんさま

すごい! 贅沢ですね~。
ピロシキも魅力でした!

2009-04-09 木 20:10:59 | URL | つち #- [ 編集]

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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