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チーズ工房プラッツ~ラクレットを求めて

10月5日(木) まるごと江別グルメ会米村千代子さんより「ラクレットを食べに喜茂別に行かない?」とのお誘いを受け、同行することになった。

米村さんは、つちのブログでもお馴染み、江別初のチーズ工房プラッツのオーナー。プラッツのチーズは現在ゴーダタイプのみだが、お父さん、スイスの家庭でご馳走になったラクレットの味が忘れられず、専用鍋を購入!「いつか作ってみたい」と夢を膨らませている。
チーズ工房プラッツオープンの物語はこちら↓↓↓
http://tutibaku.blog56.fc2.com/blog-entry-19.html#more
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今回お邪魔したのは喜茂別のポテト料理専門店「ポテト inn Pa Pa」 ここでラクレットが味わえるという。
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つち、ラクレット初体験である。これが、ラクレットを溶かす機械。上がヒーターになっている。
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次第に表面がボコボコしてきた。こんがりと色づいたら準備OKだ。
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ここからは一瞬の早業。必死でシャッターを切り、追っかけた結果↓
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スゴイ、ボリューム! こんなチーズの塊りを豪快に頂くなんて、家庭では真似できない贅沢だ!いただきまーす!!

なんと、店内に立ち込めるラクレットチーズ独特の匂いとは全く裏腹に、お味の方は全くクセがなくさっぱりとしている。このボリュームもペロリと平らげてしまった。。。

「平成元年にこの店をオープンさせましたから、かれこれ18年ですか...1つの功績はチーズの概念を変えたということです。」
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オーナーシェフの下村さんは東京のホテルでキャリアを積んだ後、故郷の北海道に戻りしばらく札幌で店をやっていたそうだ。

「北海道は素材がいい。でもそれを活かす料理がない。じゃがいもがその最たるものです。産地でしか出来ない料理を...と考えてじゃがいもの産地のこの場所で専門店をやることにしたんです。」
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メニューはどれもシンプルだ。じゃがいもの味が増してくるこれからの季節、特別な味付けなど必要ないと下村さんは言う。こだわりは素材の厳選と茹で方。じゃがいもは近郊農家数10軒のものを毎年全部味見し、セレクトする。茹で方はというと・・・

「いかに皮を破らず中身を粉ふきにするか」だそうだ。使うじゃがいもは男爵のみと徹底。

真剣に耳を傾ける米村夫妻...そうそうチーズの件でしたよね?
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「じゃがいもと相性がいいということでラクレットを始めたんですが、日本ではチーズに対する抵抗が強かった。どうしてもあの”石鹸”みたいな印象があってね。チーズを溶かして食べるなんて発想なかったでしょ。ところがウチに来るとみんなチーズ好きになるんですよ。」
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「ラクレット勉強しに、またスイス行かなきゃな。」
帰りの車中、お父さんがポツリ・・・
「みんなで行くか!」
景気よくお母さんが応えて大盛り上がり。チーズ工房プラッツの夢がまた広がった。

あーいい夕日だ。明日も晴れだよ!
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ポテト inn Pa Pa

喜茂別町字尻別2-5 
TEL 0136-33-3087
11:30~15:00/17:00~21:00(月曜休)
★「きのこ王国」の斜め向かいだよ! 

2006.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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