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江別エコクラフト体験

以前ご紹介した「エコクラフト」。ここ江別の列記とした農家カルチャーの1つなのだ。

2月6日(金) その一人者である豊幌エコクラフトサークルの代表、澤田操先生と清水美江子先生に指導を仰ぎ、”エコクラフト初体験”してきた!
               2009_02_06エコクラフト1


この船底みたいなのが土台の部分。膨大なカタログの中から「作りたいものを自由に選んで!」と先生に促され、悩んだ挙句に”ティッシュカバー”に決めた。色は1色。不器用を自覚しているだけに、無難な路線を選んだつもり。
       2009_02_06エコクラフト澤田操先生 2009_02_06エコクラフト清水美江子先生
わざわざ時間を割いて教えてくださったのがこのお二人(左=澤田操先生、右=清水美江子先生)。
農作業のない冬の間の楽しみとしてこのエコクラフトを続けてきた豊幌のサークルメンバーだ。

江別農家でのエコクラフトの歴史を聞いたところ、第一次ブームは40年前くらいの前世代。その後江別・美原地区で続けられているのを見て、豊幌のサークルがスタートしたそうだ。

「今みたいにこんなにエコクラフトの本もなくて、先生もいないし、現物を見ながらみんなで想像して作ってたの。その時はクラフトテープが縦に裂けるなんてことも知らなかった!」

と澤田先生。そんな苦労もしながらずっと続けてきた忍耐力に、江別の女性農業者の強さを感じてしまう。
       2009_02_06エコクラフト2 2009_02_06エコクラフト完成品
さてさて、不器用な生徒をも忍耐強く支えてくださった両先生のお蔭で、何とかつちも処女作を仕上げることができた。ちょっと荒っぽい作品だが・・・
                  江別・豊幌エコクラフト
先生の作品はこちら。それでもまだまだ習得しなければならない技術が山ほどあるらしい。

「一通り出来るようになったら、将来は小さなエコクラフト教室を作りたいの。夢だけど・・・」

と控えめに語ってくれた澤田先生に大きな拍手を送りたい。これは立派な江別ファーマーズ・カルチャーだと思う。今日はその文化の一番底辺に、つちも名を残したことにしておこう。


豊幌エコクラフトサークルの作品が、今月21日、22日の「サンデー&サタデーマーケット」で販売されます! 時間と手間のかかった本物の作品に是非触れてみてください!

2009.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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