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野菜の小道、『リュウ ド レギュゥム』へやっと行ってきました

続けて東京回顧録です。

1月18日(日) 地図を片手に代官山(または上目黒)にある『リュウ ド レギュゥム』というお店を目指した。

こちらは昨年の10月にオープンしたお店で、実は当初より江別の野菜を使ってくださっているお取引先なのだ。その店にやっと伺うことができた!

発見したのは目黒川周辺の実に閑静な住宅街にある一軒家。看板があるもののアプローチが長~く、入り口が奥まっていて、本当に民家に招かれたような気分になる。

「なるほど、これが野菜の小道か・・・」
       『リュウ ド レギュゥム』エントランス 『リュウ ド レギュゥム』店内


『リュウ ド レギュゥム』とは「野菜の小道」の意味。アプローチ脇は野菜やハーブのミニガーデンになっている。

シックな扉を開けると店内は天井が高くて、キッチンまで見渡せる開放的な空間。温かいブラウンのフローリングや家具に守られているようで実に落ち着ける。そしてどこまでもゆったりとしていて静かだ。

加藤友三郎シェフといつも注文をくださる荒井さんとも初対面。お二人ともとても和やかな雰囲気で、快く迎えてくださった。

一番明るい特等席にどっかりと腰を下ろす。そしてシェフお任せのランチコースが始まった。
       『リュウ ド レギュゥム』ポークリエット 『リュウ ド レギュゥム』カルパッチョ
最初に現れたのは自家製ポークリエット。ランチにリエットが出てくるなんて粋だ!このリエットは肉を粗めにほぐしてあり、ピクルスのようなものやスパイスが混ぜ込んであるパンチの効いた味で飽きが来ない。作り方教えてほしいな~。

前菜に登場したパルパッチョには、さっそく葉っぱがたっぷり。シーズンには宮本農園のベビーリーフが乗っかっているのだろう・・・と想像しながら頂いた。魚と野菜が見事に調和していて何ともいいお味。
       『リュウ ド レギュゥム』カボチャのポタージュ 『リュウ ド レギュゥム』魚 
スープはカボチャのポタージュ。温度といい塩加減といい調度いい塩梅。残念ながら今回は北海道産カボチャではなかった。カボチャにはこだわりがあるという加藤シェフに、今年は満足していただけるものをお届けしたい!
       『リュウ ド レギュゥム』牛の赤ワイン煮込み 『リュウ ド レギュゥム』デザート
続いてお魚(たしかスズキ)。こちらも印象的なのはグリーン。次に出てきたお肉の方も目に鮮やかなお野菜が主役。どちらも絵筆で描いたような美しい皿だ。「野菜の小道」の名に違わず、最初から野菜をメインに、魚や肉を付け合せとしてメニューが構成されているような気がする。本当に一皿一皿がしっくりとまとまっていて、食べる方にも充実感を与えてくれる。
                 
そしてデザートにも大満足! 甘すぎず重すぎず、さらっと食べられてしまうのが不思議。丁寧に作られているのがよくわかる。

ものすごい量を食べてお腹が充分膨れているのに重い感じがしないのは、やはり野菜メインのせい?
そして素材の味を邪魔しないよう計算しつくされた味付けの技。

落ち着いた店内と円熟を感じる加藤シェフの料理、全てがバランスの取れた素晴らしいレストランだった。
この春からは江別の野菜がここでどんなハーモニーを奏でるのか、今から楽しみだ!


リュウ ド レギュゥム

東京都目黒区上目黒1-11-4
TEL : 03-6908-2090

ランチ  11:30~14:30(L.O.)
ディナー 18:00~22:00(L.O.)
月曜日定休

2009.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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