当別で”ゆっくりずむ”のすすめ〜追加!
今週末は当別”大豆ラリー”で「田園生活疑似体験」のすすめをしたのだが、もう1箇所”おすすめがある!
廃校になった「東裏小学校」を、当別の”田園文化”活動の拠点にしようというプロジェクトが立ち上がっている。
その第1弾として、体育館スペースに『家具工房 旅する木』が入居した!

ここでたった1人で設計から最終仕上げまでこなしているのが須田修司さん。須田さんの家具のこだわりは木の色、風合いなど個性を生かして仕上げること。着色は一切しない。ほとんどがオーダーで、キッチンから椅子や小物まで何でも造り上げる。

ショールームになっている教室の1つに入ると、暖房も入っていないのに暖かく感じる。これが木のぬくもりだろうか・・・初めて肌で実感した!展示されているのはもちろん新品だが、明治34年からの分厚い歴史のある東裏小学校の教室でノスタルジックに佇んでいる。『旅する木』の家具と東裏小学校、何か物語りを感じる。

この部屋には石炭ストーブがあって、眺めていると火のパチパチいう音が聞こえてきそう。窓の外に広がる校庭の草が雨に濡れてしっとりとやさしい表情を見せている。ここに羊などが放牧がされていて、火にあたりながら本なんか読んで過ごせたらなーと思っていたら、すでにプロジェクトではそんなプランも提案されているようだ。

ここでそんな風にイマジネーションの世界を”旅する”のも、「田園生活疑似体験」の1つだ!
ショールームは須田さんが工房にいる間は自由に見て、触れる。是非訪ねてみて!
『家具工房 旅する木』
当別町東裏2796-1 旧東裏小学校 map
Tel 0133-25-5555 Fax 0133-25-5557
E-mail kagu@tabisuruki.com
定休日 :日曜、祝日
営業時間:9時〜18時
※須田さんが外出する場合もあるので、電話してから訪ねた方がよさそう。
「田園住宅見学」開催日の23日は日曜で定休。周遊する場合は22日(土)で!
「東裏小学校」活用プロジェクトの話題は「辻野建設工業」社長のブログで随時公開中!
2008.11.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | グルメ出張報告!

