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石戸谷 準氏 と フランス と カエル

9月11日(木) 江別大麻の「ウッドいのうえ」にて行われた、江別在住ステンドグラス作家=石戸谷 準氏の作品展「夏の生きものたち」を見に足を運んだ。
       江別在住ステンドグラス作家・石戸谷準氏とカエル 江別ステンドグラス作家・石戸谷準氏作「カエル」
自然をテーマにした作品展を毎年開いている石戸谷氏だが、今までは青を基調にした作品が多かった。今回は緑。この色を出すのにガラスの厚みを調整しながら数ヶ月かかったそうだ。そして生きものの主役は「カエル」。色彩のメリハリのないカエルのデザインにも苦労したとか。


「カエル」と石戸谷氏の関係については、自信のブログ「川風便り」で語られている。読んでから作品を見たせいかも知れないが、緑色のガラスに描き出されたカエルはどこか憂いを秘めた表情に映る。

いかにも作家らしく石戸谷氏の興味対象は幅広い。芸術、自然、食、温泉(?)と、多方面に話題が豊富で、特に食の話にはいつも笑わされる。フランスのカン大学にステンドグラスを学んだ当時飲みまくったという、現地の”ホンモノ”のシードルの話や、学食で毎日食べていた見栄えの悪いクスクスや中身(?)入り牛の腸=トリッパの臭ぁ~い話などは、さすが描写がリアルで聞いている方の想像力も刺激される。

この日作品展会場に現れた石戸谷氏、最初作品の話に少し触れた後は、なぜかシードルとブルターニュ・クレープを北海道で再現できないかという話に落ち着いた。

そんな氏は14日から生徒さんを連れてフランスへステンドグラス見学ツアーに出かけている。帰ってきたら土産話がまた面白そうだ。新たなインスピレーションを得て生まれる作品も楽しみである。

(カエル以外にもキツツキやトンボなどの作品があったのだが、なぜか写真を消去してしまいました。石戸谷さん、ごめんなさ~い。)

2008.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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