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「江別でナス!」のつづき

前回「ナスに夢中」というお話で様々な珍しいナスの紹介をしたが、実はもう1つ初めて対面したナスがある。

このユニークなナスは、江別フレンチ『シェ・キノ』で出会った「バイオレット・フィレンチェ」 。イタリア種のナスのよう。後ろに控えるグリーントマトと比べるとその大きさがわかると思うが、ボーリング玉大のまん丸、太っちょさん。江別・美原の農業法人で、「てるちゃん味噌」でおなじみの㈱輝楽里で栽培されているものだ。

でっぷりした風袋に反して、持ち上げると拍子抜けするくらい軽い。水分が少ないのだろう。
「シェ・キノ』では今月のディナーにさっそく登場するそうだ。果たしてそのお味は・・・?
       江別フレンチ『シェ・キノ』グリーントマトとバイオレット・フィレンチェ 江別フレンチ『シェ・キノ』白身魚のポワレ バイオレットフィレンチェのムース


その新メニューがこれ=「白身魚のポワレ バイオレットフィレンチェのムース」
包丁を入れてみて実感したが、実がフカフカなのだ。これが軽さの正体!そして色は真っ白!これは今までにない新感覚のナスだ。

そこで木下シェフが選んだのが「ムース」。ふんわりとした食感とクセのない味、白さを生かすために余計なものは入れず、生クリームと塩だけで仕上げ、淡白な白身魚と合わせた。ニンニク風味のソースは別に添えている。

お魚料理だが、ここでは「バイオレット・フィレンチェのムース」が主役である。何しろこの艶やかな色とふんわりとした舌触りは魅惑的である。こんな風に上品に匙でつつきながら・・・もいいが、たっぷりココットに入ったものをバターナイフですくい上げ、熱々バゲットに塗るのもよさそう。

『シェ・キノ』では今月いっぱいディナーの定番に登場する予定なので、是非ご賞味を!

2008.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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