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江別『宮本農園』のハーブたち

「飲むアロマ」とか「ハーブ飲料」とかって言うものがハヤリだそうである。

そして江別で「ハーブ」と言えば『宮本農園』である(飽くまで個人的見解です!)。
なぜならば、その野生ならではの強さと、強烈な個性、クセがあるけどクセになる香り・・・
どれもが育ての親=宮本恵美子さんの姿と重なるから。。。(わぁ~ごめんなさい。)

冗談はともかくとして、ベビーリーフが春先から順調に収穫でき、これを待つ東京の”フランス風北海道料理店”「ル ゴロワ」大塚シェフの元へ送られている。

その大塚シェフから「他に何かありませんか?」とのリクエスト。まだ野菜は送れるほど収穫できないし・・・ その時お正月に「ル ゴロワ」に伺った際”フレッシュ(生)ハーブティ”が美味しかったのを思い出した。
さっそく農園にお出かけしてハーブ探し♪

最初は「ミントくらいしか・・・」と言っていた恵美子さんだが、思い出したように「これもあった」「あれもあった」と、気が付くとサンプル採取のカゴがいっぱいになっていた。
                 江別・宮本農園のハーブ


セージ、ブラックミント、アップルミント、ボリジ、マロウ、オレガノ、タイム、タラゴン、カレープラント、ローズマリー・・・探せばもっと出てきそうな感じだったが、とりあえずこの10種類を持ち帰り、1種づつフレッシュハーブティーにして飲んでみる。

”ハーブのある暮らし”には縁もなく、初めてお目にかかる種類もあり、ちょっと抵抗があったのだが、ボリジ、マロウ、オレガノ、カレープラント以外はおいしく頂けた。ちょっとクセのあるものは量を控えめにして、今度はブレンドで飲んでみた。
       江別・宮本農園・ハーブティ 江別・宮本農園のハーブサラダ

ミントやセージはさっぱりとしていてベースになる香り。これに好みで後の3種を加えるとよさそう。タイムはほんのちょっと入るとスパイシーでパンチが効く。タラゴンはフルーティーで情熱的。ローズマリーは華やかな色気のある香り。自分と同じ匂い(?)のするものを選ぶとよいのでは・・・

ちなみに右隣の写真は、”ありえない”が「ハーブサラダ」の図。さすがにこれを試す勇気はなかった。

ハーブは強い!けれどこれだけの種類を育てて出荷するのは大変な仕事だ。

「ハーブは自分が好きだから育ててたけど、直売所に出してもなかなか売れなくて縮小気味。でも使ってくれる人がいれば、また少しづつ増やします。」

17種類以上のベビーリーフを手がけている宮本さんに、また手間のかかる子どもたちが増えそう。でも宮本さんなら個性豊かなハーブを育ててくれそうだ。「ル ゴロワ」のフレッシュハーブティーに北海道色を添えてくれるといいな。

そんな宮本恵美子さん、”タイム”なんか好相性かなーと推察したが、私生活では爽やかに「ブラックミント風呂」に入るようだ。

「あ、でもネットか何かに入れてお風呂に浮かべないとダメよ。そのまま入れたこともあるんだけど、沼か何かに落ちたような感じ。あれはやめた方がいいわ。」

あいかわらず独特な感性の持ち主である。(終)

2008.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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