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シェ・キノ 新篠津の山羊

新年度スタート! つちばくブログもマイナーチェンジしてスタートを切りました!

さてさて、新しい名物のお話~♪

去る3月29日(土)に行われた 、『レストラン シェ・キノ』3周年 & 『ダイニング 木の家』1周年イベント、 『EBETSU 食と芸術を味わう夕べ』には、100名以上のお客様が訪れ、会場の外輪船が沈没するかのごとくだった!

その模様の一部始終を捉えるべく、最初から軽快にシャッターを切っていたつちだったが、乾杯の挨拶とともに電池切れ(信じられない!!)。詳細レポートは写真素材をかき集めてから・・・として、本日はその祝宴で生まれて初めて食べた食材を紹介。

山羊。皆さんは食べたこと、アリマスカ???

実は羊ちゃんも苦手だというのに、山羊の香り(臭い?)はその比ではないという話をよく聞き、一生食べまいと誓っていたのだが、こんなおめでたい席で運命の出会いを果たしてしまった。
                    シェ・キノ3週年・新篠津産羊と山羊のロースト


当日お目にかかったのは、もも肉のロースト。尻込みするつちに、木下シェフが”騙されたと思って食べてみろ、本当に上手いから。責任は取る”くらいの語気で大推薦。恐る恐る頂くと、「これが山羊?」と拍子抜けするくらいクセがない。火入れも調度よかったのだろうが、瑞々しく肉汁もたっぷりで弾力もある。そして何かサッパリしすぎるくらい。。。

「ロース肉はもっと上手い。」

と木下シェフに口説き落とされ、翌々日はその自信作を頂きに店に足を運んだ。
                    シェ・キノ 新篠津山羊のアンクルート

真ん中にフォアグラを詰めた山羊のロース肉アンクルート。写真ではわかりにくいが、絶妙な焼き加減のピンクの断面は肉汁でキラキラしている。頂いてみるとさらに軟らかくてまろやかな味。確かに美味しい!

この山羊、いつも羊を仕入れている新篠津の市田牧場で育てられたもの。木下シェフはこちらの羊もお気に入りなのだが、山羊はそれを超えると絶賛。地元にこんな埋もれた食材があったとは!

これからシェ・キノのメニューに度々登場することだろう。要チェック!

2008.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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