スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

当別特集:当別石窯めぐり

辻野建設工業株式会社とご縁があり、最近江別のお隣、当別町へ通っております。

きっかけは社長の辻野浩氏が綴る「社長のブログ」”気になる記載”があったこと。

そのキーワードは「ピザ釜造り」

お客様の「自宅の脇にピザ釜をつくりたい。」というご要望を聞き、まずは自分の家に”自分で”作ってしまったというストーリーが8話に渡り描かれていた。

実はこのつちも、かねてから石窯については執着しており、イベントで組み立て式石窯なるものを何度かこしらえた経験の持ち主。

”社長のピザ釜”を見てみたい!」

さっそく厚かましくもメールで社長へ要望を伝えると、「いいですよ。」との返事。こんな動機不純(?)な人間を受け入れてくれる辻野社長とは、一体・・・?


このヤギと戯れているのが、その方=辻野社長↓
20070912173032.jpg

「どんな目的でヤギを飼っているんですか?」

「うーん、お客様に”こんな生活もどうですかー?”っていうご提案のひとつですね。まあ実験です。」

ピザ釜同様、田園生活のアイテムとして”ヤギを飼う”を自ら実践しているところ。

辻野建設工業は”北海道の風土に合った暮らしづくり”を総合的にプロデュースする会社。その核となる事業が、当別町で展開する「田園住宅プロジェクト」だ。

で、”ピザ釜”は・・・
 20070912172755.jpg 20070912172819.jpg

お、扉まで付いて本格的。しかし「ピザ釜」と命名されているが、ピザを焼いたことはないとのこと!?

”石窯のワークショップ”をやってみたいという希望を打ち明けたところ、辻野社長が町内にある”窯場”(?)を案内してくれた。

まず訪れたのが”ノルトエッセン”。長時間熟成・天然酵母パンで有名な店だ。なんとここに立派な石窯が・・・しかもつい最近できたとか。おいしいパンの要件の9割が”生地の熟成” という持論は持ちつつも、パンづくりを楽しくするエッセンスとして”石窯”を作ったそうだ。
20070912173139.jpg 20070912173157.jpg

次に向かったのが廃校になった「旧川下小学校」。ここは環境教育やまちづくりに取り組むNPO法人 当別エコロジカルコミュニティーの事務所として使われている。この校庭に、つち馴染みの”組み立て式石窯”があった。
20070912173244.jpg 20070912173533.jpg

つい最近も子供たちの食育プログラムでパンを焼いたそうだ。

うーん、ちょっと周っただけでこんなに石窯に出会えるなんて・・・
ますます”気になるとうべつ”

2007.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。