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コロポックルそば道場は夫婦対決となった!

6月24日(日) 野幌原始林の隠れ家蕎麦屋”コロポックル山荘”の初企画「野幌手舞いそばの会1日会員」に、谷川豊さん、洋子さんご夫妻をお招きした。

お2人はJTB北海道主催の「移住体験の旅14日間」にご参加。大阪から北海道へやって来た。
谷川ご夫妻と一緒に参加されたのはJTBの稲村さん(写真右)。今日は「厚別在住の蕎麦愛好家として・・・」お越しになった。
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まずは”心の憂さ”を払うべく道場周辺の原始林を1時間ばかり散策。コロポックル山荘のデッキで特製”そばがきぜんざい”を味わい一息ついたところで、いよいよそば打ちの身支度に入る。


まずは「形から・・・」ということで、師匠より揃いの前掛けと「野幌手舞いそばの会」オリジナル帽子がオールレンタルされた。

「おっ、こんな本格的なら気合いれなあかん。。。」

谷川豊さん、ちょっと「野幌手舞いそばの会」を見くびっていた!! いやいやどうしてこの日はコロポックル山荘店主の五十嵐師匠以下、6人の会員たちがお2人を”しごきに(?)”参集していた!
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”1人に1師匠”の形で徹底指導。自ずと道場は”夫婦対決”の様相となった!
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”蕎麦打ち初心者ではない”という稲村氏には五十嵐師匠直々の指導が入る。
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無心に打った三種三様の蕎麦。手前より洋子さん、豊さん、稲村さんの作品。この中から厳正なる抽選の上、稲村さんのそばが蕎麦サラダ用に選ばれた。
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厳しい修行の後は、師弟相交わって蕎麦を手繰る大宴会。
まずは豊さんが自作の蕎麦をズズズーッと・・・

「うーーーん、ウマイ!!」
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続いて洋子さん。

「おいしい!これ、最高ですわ。そう思いません???」
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2人の蕎麦をそばの会メンバー全員で分かち合いながら、宴会も絶好調に達した。話は北海道と大阪の蕎麦の違いから、食習慣、酒、旅、これからの人生まで尽きることなく続く。

「こんな楽しい旅行初めてやわー。こんな風に皆さんと呑めるやなんて!」

辛口な洋子さんからも賞賛のコメントが! 豊さんも・・・

「今回の旅はこんな風に普通に暮らしてるように過ごしたかったんや。」

地味でマニアックな企画だったけど、やっぱり”人が見える”旅って楽しい! 

自作の手打ち蕎麦と「野幌手舞いそばの会」会員帽子、それに思い出を持って、谷川ご夫妻は帰っていった。また北海道に来ることを約束して・・・
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2007.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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