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『ラ・サンテ』20周年!

あっと言う間に師走! 11月分のブログ記事もまだUPしきれていないというのに・・・ さぁ、走りましょ。

11月23日(日)、今月オープン20周年を迎えた『ラ・サンテ』に、お祝いを兼ねて伺った。近年は江別の伊藤聖子さんの野菜が丁寧に磨かれ、宝石のように皿に並ぶのも楽しみになっている。髙橋毅シェフの”聖子ちゃん野菜”への思い入れは、ブログ「サンテ で BON」からも伝わってくる。かくして、つちのこの店への思い入れもまた格別である。

さて、この日頂いたのは20周年を記念した「ムニュ・デギュスタシオン」。数々のスペシャリテを少量ずつ組み合わせた限定メニューだ。 デザートを含め9皿。なんだかワクワクしてしまう。
       『ラ・サンテ』ズワイ蟹と帆立貝とカリフラワーのデュバリー 『ラ・サンテ』蝦夷豚とフォアグラのテリーヌ


アミューズの命の水のような、「エゾシカのエッセンスのコンソメ」はすっかり写真を取り損ね、ご紹介は8皿。

まずはババロアのように気品溢れる「ズワイ蟹と帆立貝とカリフラワーのデュバリー」。 続いて「蝦夷豚とフォアグラのテリーヌ」。ここでも聖子ちゃんの野菜が輝いていた。
       『ラ・サンテ』サロマ産牡蠣とマッシュルームのフラン 『ラ・サンテ』真ダチのムニエルと小松菜のピューレ
一番感動したのは「サロマ産牡蠣とマッシュルームのフラン」。ともかく皿に向かって一礼したくなるような、深淵な味のシンフォニー。奥深い海の味わい。

「真ダチのムニエルと小松菜のピューレ」。ここで”まったりソース”を合わせないのが『ラ・サンテ』らしさ。
       『ラ・サンテ』帯広 和田ゴボウと平茸のブレゼ トリュフ風味 『ラ・サンテ』新潟産網獲り野鴨のロースト
メインの肉料理の前にもう1品。「帯広 和田ゴボウと平茸のブレゼ トリュフ風味」。 和田ゴボウは度々頂いてきたが、本日のは格別に美味しい。大地の力強い味わい。

この日のメインは「新潟産網獲り野鴨のロースト」。様々な部位の串焼き(?)付。シンプルだが、姿も味も女性的で妖艶。鴨肉って美しい!
       『ラ・サンテ』20年熟成コクワ酒と洋梨のシャーベット 『ラ・サンテ』栗とチョコレートのクレームブリュレ ハスカップアイスクリーム添え
デザートの前の一口は、「20年熟成コクワ酒と洋梨のシャーベット」。『ラ・サンテ』の20年の笑いと涙を物語っているのだろうか。甘ずっぱく、ほろ苦い一匙だった。

デザートは「栗とチョコレートのクレームブリュレ ハスカップアイスクリーム添え」をチョイス。うーん、幸せ!

さて節目を迎えた『ラ・サンテ』、来年には新たなステップを踏み出すことに。静かに、歳を重ね熟成していく姿を、これからも追いかけたい。

2014.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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