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江別『Meg's tearoom』のクリームティ

オープンまでカウントダウンに入った江別『Meg's tearoom』。そこで、その”攻略法”を説いておこう。

フレンチシックを軸にしていた『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』から、”英国式tearoom”へとイメージチェンジし、カフェメニューも、teaと一緒に楽しむものがメインになる。

江別『Megs tearoom』クリームティセット
なんといってもtearoomに欠かせないのが「クリームティー」。「クリームティー」とは、”クリーム入り紅茶”ではなく、スコーンと紅茶のセットのこと。これがまず「肝」である。

スコーンはだいたい2個、ジャムとクロッテッドクリームが添えられ、紅茶はポットで供されるのが標準セット。伝統的には英国時間(?)午後4時頃に頂くものとされているようだ。ざっくり言えば、3段重ねのアフタヌーンティの1段分で、軽め=1/3ATと考えればいいだろう。

スコーンに添えられるジャムは苺が主流のよう。同じくイギリスの伝統菓子、ヴィクトリアケーキも苺をサンドしたものが主流。ロシアンティなんていうのもあるから、紅茶に最も合うジャムなのかもしれない。

さてもう1つの添え物=「クロッテッドクリーム」だが、これも英国伝統乳製品である。ジャージー牛、ガンジー牛などの高脂肪の生乳を一定温度で煮詰め、冷まして固まった表面の脂肪分である。乳脂肪分は55~63%で、バター未満、生クリーム以上。初めて食べる人は少なからず衝撃を覚えるに違いない。

食べ方は横半分に切って、ジャムを塗ってからクリーム、いやクリームを塗ってからジャム、いや、さらにバターを塗って・・・などと地方によって、また人によってこだわりがあるようだ。

この奥深き英国伝統の「クリームティー」、『Meg's tearoom』で何度か試しては、自己だけのスタイルを探してみては?

2014.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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