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トマムから芽室へ~

またもや間隔が空いてしまいました。

前回のおいしい東川ツアーを終え、トマムまではるばる移動。ホント、遠かった。今更ですが、”北海道はでっかいどう”です。

今晩は『星野リゾートトマム』宿泊。『食彩人』農村体験プログラムのお客様にもなかなか人気の場所なので、勉強のためにやって来た。夜7時頃、この時間帯はチェックインラッシュなのか、続々と車が到着。フロントも人でいっぱいだ。しかしハコが大きいだけにこれは当然。ともかく本州では考えられない程の広大な敷地に施設が点在。レストランにも送迎バスが出ているほど!

1泊のみなので、ともかく「木林の湯」、「水の教会」、「雲海テラス」の3ポイントを押さえるのが使命。
       『星野リゾート トマム』水の教会1 『星野リゾート トマム』水の教会2


安藤忠雄設計という「水の教会」は「自然との共生」をテーマにした、半野外の施設。なるほど、何処かでエゾシカがじっとこちらを見つめているような気にもなる。こうして自然に面と向かうと、何かを見透かされているようで、嘘がつけない。永遠の愛の誓いがずんと胸に響くのではないだろうか。

そして翌朝は4時起きで夏の呼び物「雲海テラス」へ。送迎バスにはこの朝早くから長蛇の列。なんのことはない冬のスキー客用ゴンドラで山の上まで行き、雲海を眺めるというもの。それにこれだけ人が集まるのだからスゴイ。さすがは星野リゾート。
       「雲海テラス」からの眺望 芽室『めむろ窯』マルガリータ
5時~7時までねばること2時間、残念でした~現れたのは雲海ではなく、普通に雲の切れ目から下界が覗く光景。後で聞いたら雲海出現率は30%だとか。そんなに都合よく出てはくれない。しかし早朝の一時、なかなか気分がよかった。ものすごく寒かったけれど・・・

早起きした分午前中早々にトマムを後にし、せっかくなので帯広方面経由で帰ることにした。トマムでは全くレストランを利用せず(ちょっと料金がお高い!)、部屋持ち込みだったのだが、最後に1軒立ち寄ることに。

5日前にリニューアルオープンしたばかりの『めむろ窯』。帯広のパン屋『満寿屋』が運営するピッツァとパンの店だ。『満寿屋』といえば、帯広及び十勝の人達にとっては故郷の味、誰しもここのパンにまつわる思い出を1つや2つは持っているだろうシンボリックな店。近年は十勝の素材100%を目指して様々な試みを続けている。

この『めむろ窯』も食材から、燃料まで十勝産にこだわり、環境にも配慮したという。ピッツァについては、実は生地だけでいいというつちゆえ、常にオーダーは基本のマルゲリータのみ。写真で小ぶりに見えたものの、実物は十分な大きさ。生地はもちろんだが、トマトソースがとても美味しい。これで800円。なかなかリーズナブル。

というわけで、東川~トマム~芽室番外編まで、充実の2日間だった。

2014.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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