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何度も楽しめる、江別『日本茶・甘み処 あずき』

さて、2つの「かばと」を巡る旅の帰り、ちょっと甘いものを求めて、江別『日本茶・甘み処 あずき』に立ち寄った。

こちらはもう2年近く前にオープンしているにもかかわらず、つち初訪問。実はすべての飲み物の中で日本茶が最も好きなのだが、全く作法がわからないので、つい「お茶屋」さんは敷居が高いと感じてしまう。まぁ、あまり難しく考えずに、まずは下見のつもりで・・・と一大決心。

昼時にはいつもいっぱいという店内も、平日のこの日15時頃は先客1組のみでとても静か。ホッと一息。

メニューはさすが、日本茶と甘味の専門店だけあって種類が豊富。メニュー表の上で目が上下、右左と不規則に往復した挙句、やっとのことで選んだのが「最中 種つき」なるもの。それに店主のアドバイスを頂いて香りが高いという川根茶をセットにした。
       江別『日本茶・甘み処 あずき』最中 江別『日本茶・甘み処 あずき』川根茶


ほどなくして運ばれた甘味を見て納得。最中の皮に自分で餡を詰めながら頂くというわけである。それで「種つき」!
もちろん店名が「あずき」だけに、小豆餡は自家製である。 どちらかというとさっぱりしていてアクがなく、ついつい沢山食べたくなってしまうような餡だ。店主によると甘さを控えめにしているため、好みの味に調整できるように蜜を添えているのだそう。蜜も3種類。白蜜、黒蜜、和三盆蜜を各々味比べできる。

さらに白玉と牛蒡チップス、漬物がセットになって、高級感溢れる木製トレイに乗って登場するのだ。これは女子のテンションが上がりそう(?)

川根茶は思いのほかすっきりした味わい。最後に舌の上に残るまろやかな甘みがとても心地よい。こちらでは説明を受けて、1番茶、2番茶、3番茶と自分のペースで入れて3回楽しむ。玄米を入れて頂く3番茶がまた格別。日本茶はやはりいいねぇ。
       江別『日本茶・甘み処 あずき』カウンター越しに 江別『日本茶・甘み処 あずき』にぎり寿司
こちらでは11時から14時の間は寿司ランチを提供しているとのこと。それというのも店主の山際研さんはもと寿司職人。本当は日本茶と甘味のみで考えていたそうだが、実はこの寿司が人気ですっかり看板メニューに。

あれあれ? ランチタイム過ぎているのに寿司? 写真は本日のお連れ様、江別イタリアン『ダイニング木の家』木下二三男シェフのために特別に山際さんが握ってくれたもの。わらび餅のデザートもついていた。これは次回寿司も食べなきゃ~だし、他の甘味も制覇したい・・・と何度も足を運びたくなるわけだ。
       江別『日本茶・甘み処 あずき』小皿のコレクション 江別『日本茶・甘み処 あずき』山際さんと木下シェフ
店内は趣味よく飾られとても落ち着ける雰囲気だ。しかし気になるのは至る所目につく木製品の数々。実は店主の研さんの父上、山際政義さん手製の品々である。先ほどのオンコのトレイや箸置きは作品の一部。

この日は小雨降る中、大作品の仕上げ中であった。おそらく店の前または裏あたりでまもなくお披露目するだろう。ぜひ探してみて!


『日本茶・甘み処 あずき』

江別市野幌寿町9-8
TEL:011-375-8764
10:00~19:00(月・第3日曜定休)

2014.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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