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秋の『ラ・サンテ』で今年最後の江別産グリーンゼブラ

大分前になってしまったが10月26日(土)、お祝い(?)事もあって札幌・宮の森フレンチ『ラ・サンテ』に実りの秋を求めて訪れた。

いつもながらクドクド述べずにメニュー紹介し、写真で皆さまに味わっていただこうと思う。
       『ラ・サンテ』厚岸産牡蠣のポッシェ カレー風味 根セロリとカブのピューレ添え 『ラ・サンテ』秋サバと茄子のテリーヌとグリーンゼブラトマト
「厚岸産牡蠣のポッシェ カレー風味 根セロリとカブのピューレ添え」で滑らかなスタートを切り、続いて秋の『ラ・サンテ』を代表するメニュー、「秋サバと茄子のテリーヌ」。そして本日はこの”サバテリ”スペシャルゲストが! なんと江別『いとうファーム』伊藤聖子ちゃんの手による今年最後のグリーンゼブラトマトだ。夏に頂くのととは一味違って、爽やかさの中に温もりを感じる。ともに並べられたモロッコインゲンと赤大根の「紅くるり」も格別旨い! 本当にもう野菜の季節が終わってしまうなんて信じられない。


       『ラ・サンテ』帯広 和田ゴボウと平茸のラグー トリュフ添え 『ラ・サンテ』羅臼産キンキのブレゼ サフラン風味
こちらも定番メニューとなりつつある「帯広 和田ゴボウと平茸のラグー トリュフ添え」。一言で言えば深い深い”森の味”である。その森から一気に海へ。「羅臼産キンキのブレゼ サフラン風味」。こちらはスパイシーで華やかな味わい。手を使って豪快に頂く。
       『ラ・サンテ』幕別産 3歳のメス鹿のモモ肉のロースト 『ラ・サンテ』幕別産 3歳のメス鹿のレバーとハツ
再び森へ戻って、「幕別産 3歳のメス鹿のモモ肉のロースト」「レバーとハツ」。このエゾ鹿については一言言及したい。驚いた。香りが全く今までのエゾ鹿と違っていたのだ。霜降り和牛の脂の香りに近い。個体の力もあろうが、大事に熟成管理されていたのがうかがえる。素晴らしいの一言。
       『ラ・サンテ』エゾアワビと秋刀魚と落葉キノコとおぼろづきのピラフ鍋 『ラ・サンテ』エゾアワビと秋刀魚と落葉キノコとおぼろづきのピラフ
締めは日本らしく田んぼに戻ってきて米料理、「エゾアワビと秋刀魚と落葉キノコとおぼろづきのピラフ鍋」。マダムが直前にテーブル上にスペースを作り、カメラのご用意をと声をかける。「1瞬でピラフ鍋じゃなくなってしまうので。」とのこと。程なく高橋毅シェフと鍋がやって来た。

結局カメラは1瞬を上手く捉えることは出来なかったが、その真髄はじっくり味わった。おぼろづきはやはり聖子ちゃんの新米。なんともうれしい心遣いである。
       『ラ・サンテ』茄子のアイスクリーム 『ラ・サンテ』チョコレートの温かいテリーヌと栗山産ハスカップのアイスクリーム
デザートの前に「茄子のアイスクリーム」。どこか焼きバナナに似た風味。茄子はチョコレートとも相性がいいらしい。やはりバナナに似ている・・・

デザートは「チョコレートの温かいテリーヌと栗山産ハスカップのアイスクリーム」を選んだ。温かさと柔らかさと酸っぱさとが心に沁みる。

一気に秋から初冬を迎えてしまった北海道。その一瞬の煌めきを惜しむように頂いた。長い冬は憂鬱だが、悪いことだけじゃない。楽しもう!

2013.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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