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当別&札幌『紙ひこうき』ライブ♪

札幌 喫茶『紙ひこうき』極上のワインと音楽で秋のスィーツを楽しむ夕べ今週は3連休、そして来週末は個人的に3連イベント。8日(金)は『ケータリング美利香』による「ホクレン新品種パネル展示会」in留萌、10日(日)は江別・食と芸術の祭典『FARM IN EBETSU』vol.4

そして9日(土)、札幌『紙ひこうき』で行われる「極上のワインと音楽で秋のスィーツを楽しむ夕べ」♪ マダムでありパティシエでもある近藤真衣子さんが作るスイーツ、それに合わせてワインエキスパートがセレクトしたワインを楽しみながらライブを楽しむというラグジュアリーなイベントである。

実は事前に真衣子さんのスイーツを試食させて頂いたのだが、もうワインなしにこれだけで酔わせてくれるほどエレガント。ワインとライブが加わったら、もうメロメロ(?)かも。これはすごい体験になりそう。

ところで遡ること2週間、10月20日(日)は当別『紙ひこうき』にてライブが開催されていた。ケルトや北欧音楽を奏でる『hatao & nami』。札幌出身のhataoさんはアイリッシュフルートやティンホイッスルを中心に様々な笛を演奏している。森の妖精のようなnamiさんはピアノとハープの演奏者。現在お二人は大阪を拠点に活動している。
       hataonami.jpg nami.jpg
hatao氏は次から次へと色々な笛を操り、ケルトや北欧の伝統音楽、そしてオリジナル曲をたっぷり聴かせてくれた。贅沢な休日~

それにしてもケルト音楽と北欧音楽の双方を演奏する音楽家が多いのは何故? 歴史的に9~10世紀頃、バイキングがアイルランドに入植したことから、民族的にも文化的にも当然深い結びつきがある。さらにケルトも北欧も多くの神話が伝え残されているように、自然崇拝や多神教の思想が今も息づいている。それは日本も。

日本で古くからアイルランド民謡が親しまれていたり、現在の北欧ブームなどを見ても、3者はどこか深いところで通じているのかもしれない。『hatao & nami』の音楽も初めてなのになぜか懐かしい。

ところでつちが何故か大和魂を覚える巨石遺跡のような旧帝国ホテルの設計者、フランク・ロイド・ライトが、浮世絵コレクターでケルト文化に通じていたというのも頷ける。

2013.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 当別

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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