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弘前の”こぎん”と『盛美園』

さて八戸から青森を経て、弘前までやって来た。

弘前での主な目的は”こぎん刺し”と会うこと。2日前に”こぎん体験”をしたばかりの興奮冷めやらず・・・本場モンと早く会いたい!

もちろん伝統的なこぎん刺しは市内の各所で見られるのだが、目指すのは雑貨感覚のモダンデザイン。
真っ先に向かったのはセレクトショップ『インクルーズ』。こちらはいわゆるファッション系のお店だが、こぎん刺しの作品やりんごの木を使った雑貨なども扱っている。
       弘前『インクルーズ』こぎんテディベア 弘前『インクルーズ』こぎんアクセサリー


さっそく発見! ちょうど入荷したばかりだという”こぎんテデイベア”。 『kogin*bear style こひろ』さんの作品。愛くるしく、かつユーモラス!

そして『こぎん屋♪kikimaki』さんの”こぎん蝶ネクタイ”。可愛い! しかしオバハンにはどう使ったらいいかわからない・・・
       弘前『インクルーズ』こぎんウェア 弘前『インクルーズ』こぎんグッズ
さらに店内トルソーにはこんな作品が! 手持ちのジャケットに特注でこぎん刺しを施したというもの。前身頃、ボタンも素晴らしかった!

目移りしつつ品定め。最終的に弘前こぎん刺し土産として、つちは”こぎんテデイベア”を、連れは釣られて『弘前こぎん研究所』のこぎん名刺入れ”を選んだ。黒こぎん糸で刺した渋めのベア、なんとなくこぎん模様が刺青にも見える。。。ひょえぇ~

さてこぎん刺しを求めて市内のショップを数軒覘いた後、バスに乗って隣町の平川市へ移動。もう1つの目的、国指定名勝の『盛美園』を訪れた。
       『盛美館』 『盛美園』
鎌倉時代、北条氏の家臣であった清藤家24代の清藤盛美により、9年の歳月を費やして明治44年に完成した。その間、25代、清藤辨吉がこの庭を鑑賞するための館、『盛美館』を造る。こちらは明治42年に完成。

『盛美館』は明治の名建築としてしばしば取り上げられるので、写真ではその都度対面してきた。和風建築の1階に、どかんと洋風建築の2階が乗る、奇抜なデザインとして知られている。しかし建物は、それが置かれる環境と一体である。『盛美園』の景色と空気の中に佇む姿を見ると、清々しさに胸がすく。

庭園の向こうにはりんご畑の借景。まさにりんごは満開の時期であった。
       平川のりんご満開 尾上駐在所
帰り道は弘南電鉄の津軽尾上駅まで歩き、電車で弘前に戻った。車窓からは岩木山の勇壮な姿が迫り、裾野にはどこまでもりんご畑が広がる。ここまで来てよかった~と思える景色である。

あ、平川ではこんな建物も・・・何かに似ている~

2013.06.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

コメント

フフフ♪(#^.^#)

確かに…
そう言われてみると、
任侠映画の主人公のように刺青を背負った、
「男らしいベア」
に見えてくるから不思議です…!♪♪

名刺入れもセンスが良くて素敵ですね。
楽しいレポをありがとうございました!
こぎんベアちゃん、元気にしていますか?

2013-06-25 火 23:30:13 | URL | さざぴ #d819E29w [ 編集]

さざぴさま

背中で物を語る・・・って理想の男性像ですか!?

渋いベアでしょ~?

ベア好きではないのですが、こういう渋いベア好きですね。

特に平たいところが・・・

そういえば、昔平たいクマの絵、さざぴさん書いてましたよね。

2013-06-26 水 13:51:21 | URL | つちばく #- [ 編集]

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札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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