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足寄の石田めん羊を訪ねて-第1話-

4月20日(金) 足寄を訪れた。目的はある兄弟を感動させた美味なる羊に会うためだ。

その兄弟とは”つち”及びその実兄・・・本人たちのみ認める無名の美食家である。

ちょうど1年前、普段寡黙な兄が鼻息も荒く、「箱根ですごく美味しいラムを食べたんだ!」と電話口で訴えてきた。それも執拗に・・・

”羊”苦手なつちに、その後も度々”アレは食うべし、ついては箱根に来るべし”といった内容の提言を繰り返していた。

時は過ぎ今年の4月1日(日)、札幌宮の森の本格フレンチ「ラ・サンテ」さんより「新鮮な道産羊の内臓が手に入りました。」との案内を頂き、羊が苦手なことも忘れて”羊フルコース”を予約した。(ナゼ?)

”羊フルコース”とは・・・


脳みそ
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心臓、肝臓
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ロース
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忘れられないのは”脳みそ”。表面はカリッと香ばしく、中身はご想像どおり、フルフルでネットリ。何とも言えない食感。
肝臓はちょっとモッサリ感を感じたが、心臓とともに全く臭みもなく食べやすい。
そしてロースは・・・これはもう今まで食べた中で最高!!
確かに羊の香りはするが、これがクセのある動物臭ではなく食欲を誘う香りなのだ。高橋シェフの心のこもった焼き加減も素晴らしい! ジューシーな肉は、噛み締めるとしっかり味の乗った肉汁が滲み出してくる。

「いかがでしたか? 今日の羊は足寄石田めん羊牧場のもので、ラムでもホゲットに近い11ヶ月のメスです。味は濃いと思うんですが・・・」
高橋シェフの説明でこの肉への思い入れが伝わってきた。

”石田めん羊牧場”とは ― 強く興味をひかれ調べると、何と兄が箱根で食べた羊の生産者であることが判明。これは何かのご縁・・・と勝手に思い込み、今回無理やり(また?)訪問することとなったのだ。≪第2話に続く≫

2007.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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