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当別「石窯開き」! そして「石窯ナン」登場!!

寒い、寒~い今年のゴールデンウィーク。しかし、大雪に埋もれていた当別『フレンドリーファーム』の石窯も、やっと全姿を現した。

5月1日(水)。この日は今年の「石窯開き&火入れ式」の日。
そして『食彩人』・農村体験プログラム、『石窯フルコース』の新メニュー試作会の日でもある。

『石窯フルコース』は当別『フレンドリーファーム』のオーナー=佐藤信廣さんの手作り石窯を使って、アウトドアクッキングを楽しむ体験プログラム。前年まではピザや五平餅作りをメインにしていたが、今年は内容を一新。

           「野菜の塩釜焼き」+「石窯ナン」体験!

これに合わせて特製カレーを味わう企画だ。よりワイルドな中身にリニューアルした。

それでは新『石窯フルコース』のハイライトをご紹介。まずは「野菜の塩釜焼き」の様子から。

「塩釜焼き」は”鯛”でお馴染みだが、野菜も絶品! まるごと塩で包んで焼くだけの究極の原始料理。
       『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き1 『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き2


まず”塩パテ(?)”を準備。塩に卵白を入れて馴染ませると、まるで雪のような感触に変わってくる。

これで野菜を包んでいく。野菜は皮を剥かず、まるごとが原則。皮が緩衝体になり塩の浸透をほどよく加減してくれる。
まるで雪だるまのように塩の衣を纏った野菜たち。玉ねぎとジャガイモはどっちがどっちだかわからなくなる・・・これもお楽しみのひとつ。

今度は「石窯ナン作り」。このナンはダブルスペシャルだ。まず「石窯焼き」、そして小麦粉は、最近リリースされたばかりの「当別産きたほなみ」を100%使用している。

ナンの生地は自分の手で捏ねたものを冷倉庫に入れ、一晩寝かす・・・ので、その生地はお土産でお持ち帰り(保冷剤はご用意します)。当日石窯で焼くのは、予め佐藤さんが前日に練っておいた生地。これを成形するところから体験する。
       『石窯フルコース』石窯ナンづくり2 『石窯フルコース』石窯ナンづくり4
一晩の~んびり寝ていた生地はのび~る、伸びる! でも、あんまり伸ばしすぎない方がぷっくり膨らんで美味しそう。
       『石窯フルコース』石窯ナンづくり5 『石窯フルコース』石窯ナンづくり6
佐藤さんが2時間前から温めておいてくれた石窯に先程の「野菜の塩釜」、「ナン」を入れる。

「ナン」は見る見るうちにプクプクと膨らんで色付いてくる。わずか2~3分。窯から出したらすぐ溶かしバターをたっぷり塗る。
       『石窯フルコース』石窯ナンづくり7 『石窯フルコース』石窯ナンづくり8
ひっくり返して裏面にもたっぷりバターを。この裏面の焼き上がり、タンドールで焼く本格ナンと見劣りしない!
       『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き3 『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き4
「野菜の塩釜」の方はじっくり時間をかけて焼きあげたら、塩パテを叩き割って中身の野菜を取り出す。これには”金槌”が必須! 塩パテは完全に”塩セメント”になっている。
       『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き5 『石窯フルコース』野菜の塩釜焼き6
玉ねぎはトロトロ、ジューシーに、ジャガイモはシットリ、ホクホク。他の調理方法では得られない食感ばかり。ちなみに写真の手前、白い物体は長芋。ホクホク長芋、ホッコリヤーコンも・・・まるっきり普段の彼らとは別の顔を見せている。

程よく塩味のついたこの「野菜の塩釜焼き」を、佐藤さん特製のカレーに入れて、「石窯ナン」と一緒に食べる。「当別産きたほなみ100%石窯ナン」のお味はと言えば・・・もう、最高!!!

この『石窯フルコース』は11月まで実施予定詳細は↓↓↓

「北海道体験.com」まで。

折しも今朝の日経新聞の「春秋」の結びは、「遠くからも人を引きつけるのは自然、風景、新鮮な魚や野菜、そして郷土の暮らしを愛する人々の思いだ。落ち着いた、じっくり型の観光文化。日本でも根づいていい時期ではないか。」というもの。

まさにそういう観光をご希望の方に、体験して頂きたいです。

2013.05.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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