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鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』でセンスアップ研修 その2

昨晩、食事を終えてゲストハウスへ帰る我々の頭上には、満天の星空の真ん中に天の川が大きくうねっていた。その壮大な夜空が明けると、それはそれは満点の快晴! すっばらしぃ~ 7時頃起きようなんて言っていたのだが、早く外に出たくて1人そそくさとベッドから這い出した。
鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』朝の景色2 鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』朝の景色1
季節柄、緑の大地はないけれど、その景色はまるでローヌ・アルプ地方の牧草地さながら。青々としたシーンも見てみたい。これを見に来るだけでも価値がある。そしてこれも原始の姿ではなく、牧草地として農の営みにより育まれた美しい景観なのだ。

『ハートンツリー』宿泊の特典は、朝食前のこの美味しい景色と美味しい空気。まずこれを吸い込むと、前日限界まで食べたにも関わらず、しっかり食欲が目を覚ます。
       鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』朝食のスープ 鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』朝食


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2014.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』でセンスアップ研修

事情により東京、福井、滋賀と巡って、札幌に1泊、寝に帰っただけで、翌日10月27日(月)は道東、鶴居に出発。今年2月より計画していた『ケータリング美利香』のセンスアップ研修旅行である。研修先は鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』。実は2月にケータリングを行った『”わが村は美しく-北海道”運動第6回コンクール』の交流会で『ハートンツリー』のオーナー、服部夫妻にお会いしたのがきっかけだ。
       鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』 鶴居『ファームレストラン ハートンツリー』ゲストハウス


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2014.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『ケータリング美利香』反省会 in 江別『日本茶・甘み処 あずき』

10日間ほど札幌を離れておりました。PC前に座るのも久しぶり。

時計をぐぐーっと遡って、10月14日(火)の『ケータリング美利香』反省会を反省しよう。

江別『日本茶・甘み処 あずき』小倉白玉黒みつ豆乳がけ(冷)この日は9月4日に行われたケータリングを振り返って、マジメに意見交換。反省点だらけだったが、それだけ学ぶものが多かった。やはり何事もやってみなければわからない。

さて、会場となったのは江別『日本茶・甘み処 あずき』。 

つちは数あるメニューの中で一番想像がつかなかったものをオーダー。 「小倉白玉黒みつ豆乳がけ(冷)」なるもの、カプチーノの中のマシュマロとチョコレートのようだが、列記とした豆乳ホイップの中の白玉と餡子。黒蜜の香りがまるでシナモンのよう。これは本当に予測不可能な食べ物だ。

ちなみに初来店の他メンバー6名は目を”はあと”(ハートじゃないところがミソ)にして、「また来よう!」と宣言しておりました。

2014.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

10月の「シェ・キノ クッキング」はもちろん新米料理

10月15日(水)、毎月恒例の江別フレンチ『シェ・キノ』による料理教室=「シェ・キノ クッキング」の日だ。毎回お楽しみのこの料理教室だが、つちにとっては今回が特別。その理由については後ほど!

今月のテーマはもちろん「江別新米料理」。ラインナップをご紹介しよう。

 ☆鶏肉入りライスボールスープ カレー風味
 ☆サルトゥ・ディ・リーゾ
 ☆秋刀魚とポテトとライスのサラダ
 ☆カボチャとクリームチーズの米粉パイ


       キノクッキング2014年10月ボイルライス1 キノクッキング2014年10月ボイルライス2
まずは本日のメニュー3品のベースとなる「ボイルライス」を作る。これは文字通り”茹で米”である。炊いたり、煮たり、または炒めたりすることはあっても、なかなか茹でる機会はないだろう。今回は米をパスタのように茹でて使う。


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2014.10.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

ワイン勉強会始まる

10月11日(土)、閉店後の江別フレンチ『シェ・キノ』にて密かに開かれた、スタッフ向け「ワイン勉強会」の様子。
   江別フレンチ『シェ・キノ』ワイン勉強会2 江別フレンチ『シェ・キノ』ワイン勉強会1 tr
店のワインリストからボルドーとブルゴーニュ各1本を選んで、その違いについて学ぶ基礎編。シェフもマダムも、お客様によりワインを楽しんで頂けるようにと、あらためてお勉強中。真剣です。
       江別フレンチ『シェ・キノ』「サルトゥ ディ リーゾ」1 江別フレンチ『シェ・キノ』「サルトゥ ディ リーゾ」2

つちは飲めないので、こちらがお目当て。南イタリア上流階級の料理と言われる「サルトゥ・ディ・リーゾ」。実は試作品。間もなくあるところでデビュー予定。お楽しみに♪

2014.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『はぎわらファーム』の自家製「光合成細菌」

いきなりだが、この怪しい物体は一体なんでしょう? 以前『はぎ-マルシェ2(2乗)』の売り文句で見かけた「アミノ酸有機資材」の源=「光合成細菌」だ。
       江別『はぎわらファーム』光合成細菌 江別『はぎわらファーム』光合成細菌2
今年江別『はぎわらファーム』ではこの光合成細菌を自家培養し、積極的に田畑に撒いているそうだ。光合成細菌についてはネットで検索すればいくらでも解説を得られるので、素人はここで説明を控えたい。が、畑、沼、そしてドブ、場合によっては海など、水中や土中のあらゆるところに住み着いているそうだ。


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2014.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

この時期外せない!『コロポックル山荘』の新そば

まだの方! 食べ逃しのないように~ つちが毎年1回は食べないと気持ちがあらたまらないのが、『コロポックル山荘』の新そばなのである。「新そば」の定義は広義で年内いっぱいとも聞くが、うかうかしていると食べ損なう。何故ならば『コロポックル山荘』は12月には冬季休業に入ってしまうのである。
江別『コロポックル山荘』2014年新そば
いつも通り、「もりそばストレート(?)」。五十嵐優師匠が「激辛だから気を付けて」とまで言う「辛み大根」も試食させてもらった。「辛い! でも旨い!」 うん、この辛み、嫌いな辛みじゃない。わさびとのダブルファンタジーも意外といい!

そして新そばの甘みが引き立つ。その瞬間「あ~、来てよかった~」という思いが湧き上がるのである。歯触り、舌触り、香り・・・と、ひとつひとつ確かめながら手繰る。「日本人だなぁ。」とアイデンティティを再発掘する一時。幸せですな。

やっぱり新そばを食べると、心も体もあらたまる気がするのだ。

2014.10.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

来月、江別に”Meg”が帰ってくる!

本日は、読者の皆様の中にも気になっている方が多いであろう話題。

今年7月で店を閉め、新たなるスタートへの準備に入った江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』。ついに来月再オープンする!
 江別『Megs Tearoom』工事中外観 江別『Megs Tearoom』工事中店内1
その新たな舞台が姿を現し始めた。オーナーパティシエの結城恵さんの案内で、工事中の現場を訪れた。個人宅だった物件を改築中。外観はほぼそのままだが、屋内は明るいイメージに生まれ変わっている。ところどころにレトロな雰囲気が漂うのも”萌え~”といったところだろうか?
       江別『Megs Tearoom』工事中店内2 江別『Megs Tearoom』工事中中庭

このベンチに座るのね・・・などと妄想しながら眺めると、ワクワクしてくる。席数は15になる予定。

そして窓側のカウンターに座ると、窓枠に四角く切り取られた”純・和風庭園”が! 結城さんが、「新しいお店は”フランスとイギリスと日本の融合”」と語る所以である。

そして期待のカフェの目玉が、要予約、数量限定の英国式「アフタヌーンティーセット」。というわけで、店名も新たに、フランス語の『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』から、英語の『Meg's tearoom』に生まれかわる。

お店のインフォメーションについては、然るべきタイミングで、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』HPにUPされると思うので、ご注目を! 場所については・・・ともかく”スゴイロケーション”とだけ、予告しておこう。

つちも心の中で、”1人カウントダウン”をスタートさせたのであった。

2014.10.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

10月の『まるごと江別グルメ教室』

10月9日(木) 江別農家の母さんによる市民向け料理講習会、『まるごと江別グルメ教室』が開催された。実りの秋、新米の季節、ということで豊富な食材を用いたメニューが並んだ。
       『まるごと江別グルメ教室』2014年10月「黄金色☆炊き込みおにおんライス」 『まるごと江別グルメ教室』2014年10月「フライパンで簡単♪野菜たっぷりアクアパッツァ」


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2014.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別『紙ひこうき』のパスタ体験が、「夜パスタ」に!

先月NHKの『ほっとニュース北海道』にちょこっと登場した、当別『紙ひこうき』での「『手打ちパスタ』と『コーヒー焙煎』 に挑戦!~ログハウスでの手づくりパーティー 」が、このたび大きく(?)内容を刷新した。

タイトルも改めて、「『夜な酔なパスタ』に『大人なテイラミス』 ~ログハウスの貸切ディナー」に。
       夜パスタ 大人のティラミス
リニューアルの目玉は、午後3時からのレイトスタート! メインディッシュに手打ちパスタ、デザートにティラミスを作り、あとは午後7時までゆっくり手作りディナーを楽しめる。

手打ちパスタはもちろん当別『大塚農場』産の小麦粉を使用。ティラミスは『紙ひこうき』オリジナルアイスコーヒーに自家製パンを浸し、自家焙煎豆をその場で挽いてトッピング。珈琲屋のこだわり、ビターな大人味のティラミスだ。

ここまで来ると飲まずにいられない! と、言うことで、乾杯用のワイン1杯をサービス♪

重要なことがもう1つ、開催曜日が火曜限定から逆に火曜以外の週6日となる。

『食彩人』農村体験プログラム初の”夜体験”を、旅行の思い出に、または記念日のアクティビティに、または日常からのちょっとした気分転換に、様々なシーンでご活用ください!

「『夜な酔なパスタ』に『大人なテイラミス』 ~ログハウスの貸切ディナー」のお申込みは↓↓↓
『北海道体験.com』まで

2014.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 当別

江別直売所 in 札幌 『はぎ-マルシェ2(2乗)』

実はコレ、正式な読み方はわからない。 ”ハギーマルシェジジョウ”?

しかし、とってもとっても(二乗)実験的な店舗なのである。

場所は札幌豊平区。東札幌駅から徒歩10分程、東北通沿いにある。マルシェといえば露店・・・と思い込んでいたら、しっかり室内店舗。しかも毎週1回などと言わず、火曜・木曜の配達日を除き週5日、なんと14:00~21:00というナイトマルシェだ。

”マルシェ界”においては異色の存在の『はぎ-マルシェ2(2乗)』。『はぎわらファーム』のものを中心に江別・篠津地区の採れたて野菜が毎日直送される。
       札幌・豊平『はぎ-マルシェ2(2乗)』 札幌・豊平『はぎ-マルシェ2(2乗)』2
土日は昼前からオープンすると聞いて13時過ぎに訪れると、頼もしい体格の若者が1人黙々と野菜の陳列に精を出している。「今日は収穫がちょっと遅れて、来たばかりなのでまだ整っていないのですが・・・」と丁寧な言い訳。いや、”採れたて新鮮”ってことじゃないか。いいよ、いいよ。


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2014.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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