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おめでとう、そしてさようなら、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』

7月25日(金)、前日の24日で6周年を迎えた、愛しの江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』へ。

15時頃、空がやけに白っぽい。それがPM2.5の影響だとはまだ知る由もなく、雨が降るのかと思い、慌てて駆けつけたら店の入り口に「ケーキは完売しました」の張り紙。やっぱり・・・ 今週の営業日3日間に常連さんが殺到しているのだ。
  江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「リュバーブのタルト」 tr 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』外観
「実はまだ1つだけあるんですけれどね。」と結城恵パティシエがいたずらっぽく笑う。ショーケースには客待ち顔の「リュバーブのタルト」が一つ。こちらは江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』のリュバーブを使ったタルト。他にはクッキーが数個に、スコーン、パウンドケーキも数個。本当に買い尽くされていた!

6周年記念ということもあるが、プティはこの3日間でいったん店を閉めるのである。ファンが押し掛けるのも無理はない。

”いったん”というからには? はい、11月には新たな場所で再スタート予定。今度はイートインスペースも出来て、プティの世界が次の段階を見せる。

「小さな小屋のお菓子屋にお付き合い頂きましてありがとうございました。」 結城さんの挨拶文にある”小さな小屋”も見納めである。ここで6年!スゴイ!

しばらくこの味ともおさらば。リュバーブの甘酸っぱさでちょっと目が潤む。いや、すぐですよ! 初雪より早く、もっと素敵な江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』が戻って来ます。Please come back soon!

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2014.07.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

7月の「シェ・キノ クッキング」

7月16日(水)、毎月恒例江別フレンチ『シェ・キノ』による料理教室の日だ。

今回のテーマは「夏 満喫 料理だ~」と半ば投げやりだが、メニューはしっかり充実している。

 ☆そば粉のガレット
 ☆ブロッコリーと北海道産新ジャガイモの冷製スープ
 ☆苫小牧産ホッキ貝のグラタン
 ☆プラムのゼリー シャンパン風

なんといっても今回の目玉は1人1枚焼く「そば粉のガレット」。 先日の「ガレット祭り」といい、このところガレットづいているなぁ。
       キノクッキング「プラムのゼリー シャンパン風」1 キノクッキング「プラムのゼリー シャンパン風」2
まずはお決まりでデザートから。プラムの切り方は、まず窪みに沿って縦に包丁を入れる。すると種の側面に沿ってカットできる。さらにもう片面の種の際に沿って包丁を入れる。


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2014.07.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『ケータリング美利香』の試作会

7月15日(火) 久しぶりの『ケータリング美利香』試作会。今回は慎重に、本番まで1か月半も前の試作・検討会だ。9月4日(木)に行われる「平成26年度全国大学付属農場協議会秋季全国協議会」(長っ!)は、『ケータリング美利香』始まって以来最大規模の大仕事。200名以上の参加者が予定されている。

北は北海道から、南は沖縄まで、付属農場のある大学の関係者が集まるとのこと。農作物には精通しているであろう方々相手に、素材の持ち味を生かして、かつ北海道ならではの料理をとのリクエストだ。

とは言え、われわれ『ケータリング美利香』の料理は気負うことなく、いつもの家庭の味。今回は珍しく夏のケータリングなので、涼しげにこんなメニューを予定している。
       『ケータリング美利香』2014_07「茄子のたたき」 『ケータリング美利香』2014_07「トマトの梅しそマリネ」


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2014.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

念願のプチポワ収穫

7月10日(木)、『まるごと江別グルメ教室』終了後向かったのは江別・豊幌『いとうファーム』。この日を心待ちにしていた。実は3年越しの夢が叶うのである。
       江別『いとうファーム』紫エンドウ1 江別『いとうファーム』紫エンドウ4
待っていたのは鯉のぼりの如く宙を泳ぐ紫の莢。あらまぁ、こんなに太って、早く採ってくれと言わんばかり。

伊藤聖子さんから豆収穫専用のハサミをお借りして、早速まるまる太ったのを片っ端からプツン、プツンと収穫していく。


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2014.07.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

2014年度『まるごと江別グルメ教室』スタート♪

7月10日(木)、江別農家の母さんたちによる市民向け料理教室=『まるごと江別グルメ教室』が今年度もスタートした。つちは今年も写真係。それでは今月のメニューをご紹介。
       『まるごと江別グルメ教室』2014_07「パエリア」 『まるごと江別グルメ教室』2014_07「ひとくちロールレタス」
今回の目玉は岡村恵子さんのお得意、「夏さきどり 野菜たっぷり フライパン1コでパエリア」

ロールキャベツならぬ「ひとくちロールレタス」。中身はさっぱりと鶏ひき肉。


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2014.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

トマムから芽室へ~

またもや間隔が空いてしまいました。

前回のおいしい東川ツアーを終え、トマムまではるばる移動。ホント、遠かった。今更ですが、”北海道はでっかいどう”です。

今晩は『星野リゾートトマム』宿泊。『食彩人』農村体験プログラムのお客様にもなかなか人気の場所なので、勉強のためにやって来た。夜7時頃、この時間帯はチェックインラッシュなのか、続々と車が到着。フロントも人でいっぱいだ。しかしハコが大きいだけにこれは当然。ともかく本州では考えられない程の広大な敷地に施設が点在。レストランにも送迎バスが出ているほど!

1泊のみなので、ともかく「木林の湯」、「水の教会」、「雲海テラス」の3ポイントを押さえるのが使命。
       『星野リゾート トマム』水の教会1 『星野リゾート トマム』水の教会2


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2014.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

おいしい町~東川

上川郡東川町といえば~「写真の町」。木工・クラフトの町。蛇口から天然水(地下水)が出てくる町。移住者の多い町(H12より人口・世帯数が増加している)、などなど。トピックスの多い町である。さらに最近では”おいしいもの”も多いと聞く。

7月5日(土)、噂を確かめに東川を訪れた。札幌から高速に乗って旭川経由、2時間半でランドマークである道の駅道草館』に到着。近い!
       東川町コガラ 東川町道の駅『道草館』「豆乳ぷりんきらり」


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2014.07.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

『さとらんど』のガレット祭り

7月4日(金)、数年ぶりに『さとらんど』を訪れた。ちょうどラベンダーが満開。富良野もいいけど、『さとらんど』もね!
       さとらんどのラベンダー 「ガレット祭」『ダニーズレストラン』ダニーさん
極めてご近所なのだが、園内にある『サツラク ミルクの郷』工場見学もこの日が初めて。つちはサツラク牛乳で育っているので一度は表敬訪問したいと思っていた。バターを手作業でケースに入れているのは意外だったなぁ。

さて同日、さとらんど交流館で「第1回札幌ガレット祭り」が開かれていた。ガレットはフランス・ブルターニュ名物として知られるそば粉のクレープ。ふらっと気軽に立ち寄ったのだが、農林水産省及び道庁、札幌市などクールビズスーツ姿の皆様によるセレモニーが行われ、何やらものものしい。「北海道ダッタンソバ生産者協議会」が道産そば粉の消費拡大を目指して、新しいマーケットを開こうと主催したとのこと。

ガレットの実演販売店は5店舗くらいあっただろうか。つちのお目当てはこちら、『ダニーズレストラン』フェック・ダニーシェフの鮮やかな”ガレット捌き”を間近で観覧。アヌシーのガレット屋さんを思い出すなぁ。


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2014.07.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

『クリス ノゾミ』の心くすぐるデザイン

今日は食い気ではなく色気の話題。7月4日(金)、久しぶりにアクセサリーの展示会になんて出かけてみたのだ。現在札幌・白石区で行われている「クリス ノゾミ シルバーアクセサリー展」
       クリス ノゾミさん 『クリス ノゾミ』シルバーネックレス
この美しい白魚のような手の持ち主がアーティストのクリス ノゾミ氏。顔は非公開(あ、ちょっと写ってる・・・)だが、この手から推して知るべし。 身にまとっているブレスレットももちろんご自身の作品だ。
       『クリス ノゾミ』真鍮ピン 『カフェハルヤ』江丹別青いチーズケーキ
モダンでエレガントなシルバーアクセサリーにも心惹かれるのだが、つちお気に入りはちょっとコミカルな真鍮アクセサリーたち。特に動物のフォルムに味がある。とんがり耳に巨大足の北極うさぎは、思わずクスッと笑ってしまうキャラクター。

自然や食べ物など身近でありふれたモチーフなのに、クリスさんがそれらを切り取ると、見えなかった個性が浮き上がってくる。アクセサリー作家というよりは、独特な目を持った造形作家といったところだろう。

作品展の後は、会場となっている『カフェハルヤ』「江丹別の青いチーズケーキ」を頂いた。

この6月にオープンしたての『カフェハルヤ』。道産チーズの販売にも力を入れていて、チーズケーキはつい最近、大沼の『山田農場』産山羊のチーズから、「江丹別の青いチーズ」に変わったばかりのよう。

チーズケーキは得意な方ではないつちだが、これはスルスルと食べてしまった。意外なほど爽やかで重たくない。山羊のチーズケーキも食べてみたくなった。4種の道産チーズが同時に味わえる「クワトロ・フォルマッジなトースト」もね!

「クリス ノゾミ シルバーアクセサリー展」は6日(日)まで。本郷通商店街もなかなか味わい深い。いい時間を過ごしたなぁ。

2014.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

秘密の花園 in 当別

かれこれ2年近く、当別を訪れる毎に心に引っ掛かっていた場所がある。夏の週末にだけ現れる、当別の秘密の花園『ファーマーズガーデン・ビトエ』。6月29日(日)、珍しく週末に、しかも日が高いうちに時間が空いて、今日こそはと決意。太美から石狩川堤防に向かってビトエへと進路を取った。

実ははっきりとした場所がわからない。何しろ番地を検索しても何処も指し示さない。こういう時は鼻を利かすしかない。そして見つけたらご縁あり、見つけられなかったらご縁なしである。

意気込んだ割にはあっさりと辿り着いた。石狩川にぶつかる手前に、いかにも「ファーマーズガーデン」という名にふさわしい意匠の建物が目に飛び込んでくる。
       当別『ファーマーズガーデン・びとえ』イングリッシュガーデンと青柳 百合子さん 青柳文吉さん


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2014.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 当別

『ふとみ銘泉』の寄せ豆腐

当別『フレンドリーファーム』近くには『万葉の湯 ふとみ銘泉』という憩の場がある。自宅の風呂が使用不可(?)の時など、つちも何度かお世話になったことがある。6月23日(月)、その2階にある食事処を初めて利用した。

ご一緒したのは『フレンドリーファーム』の佐藤夫妻に2人の若人、そして当別の有力企業『辻野建設工業㈱』辻野浩社長

その辻野社長曰く、名物の豆腐があるというので早速頼んでみた。
       『辻野建設工業㈱』辻野浩社長 『ふとみ銘泉』2階食事処のよせ豆腐
「当別寄せ豆腐 460円」。見た目もそうだが、味も食感もブランマンジェのようなイメージ。滑らかで甘い。醤油要らずで美味しい。

「なかなか美味しいですね。どこで作っているんですか?」と聞くまでもなく、これは辻野建設工業運営の当別セレクトショップ「つじの蔵」のオリジナル豆腐である。

さりげなくご当地グルメに会えるのはやはりいいものだ。

2014.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 当別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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