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9月の「シェ・キノ クッキング」はオータム・フェスト♪

9月18日(水)、札幌大通公園で「さっぽろオータムフェスト」が開催されている最中、つちは江別で秋の恵みを堪能していた。

毎月恒例江別フレンチ『シェ・キノ』による料理教室「シェ・キノ クッキング」、9月のテーマはずばり「オータム フェスタ シェ キノ」。”フェスタ”か”フェスト”かの違いはあるものの、その内容は食のお祭りに相応しい豪華さだった。

 ☆江別産野菜と秋刀魚のマリネ生姜の香り
 ☆カボチャのクリームスープ
 ☆秋鮭のポッシェ生姜風味のバターソース
 ☆江別産坊ちゃんかぼちゃのムース


この日秋の味覚を代表して登場したのは、秋刀魚、カボチャ、秋鮭の3大スター。それではさっそくデザートの「江別産坊ちゃんかぼちゃのムース」からスタート。
       キノクッキング2013年9月「江別産坊ちゃんカボチャのムース」1 キノクッキング2013年9月「江別産坊ちゃんカボチャのムース」2


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2013.09.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別『いとうファーム』のメキシコキュウリ

メキシコきゅうりこちら、何の卵かと思われた方、これが通称(?)”メキシコきゅうり”である。一般には「メキシカン・サワー・ガーキン」と言われているようだ。サイズはうずらの卵よりも小さい。

先日江別『いとうファーム』にて収穫させて頂いたもの。緑のカーテンにしたら完全遮光になるであろう程生い茂った木に、今の次々と花が咲き”卵”が実っている。

さっそく試食してみた。生で食べても、ピクルスにしてももちろんOK。しかしつちは炒めることをお勧めしたい。ウインナーなどを適当に刻んで半分か1/4位にカットしたメキシコきゅうりを一緒に炒める。塩・胡椒でシンプルに、または”メキシコ”を意識してちょっとスパイシーにすればさらにGood!

もともと生でも酸っぱいのだが、不思議なことに炒めるとレモン汁を絞ったかのように爽やかな酸味が広がる。そして独特の歯ごたえ。

お試しになりたい方は江別『いとうファーム』にお問い合わせを。

やっぱり…小さい恐竜が生まれそう。

2013.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』再びオープン♪

8月の1ヵ月間お休みしていた江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』が今月より再開。

9月12日(木)、来店したもののお目当ての「ブルーベリーとマスカルポーネのタルト」が売り切れ! そこで13日(金)、”カンフェス”の後再度訪問し、無事目的を果たすことができた。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ブルーベリーとマスカルポーネのタルト 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ココホワイト・ビスコッティ味噌味
今月からマスカルポーネが国産品に変わり、さらに美味しくなったと結城恵パティシエが目を輝かせて語ってくれたのだが、食べてみて納得。さっぱりしすぎず、こってりしすぎず。口の中に何一つ抵抗感なく溶け込んでいく。”着ているのを忘れるような服”というのは聞くが、”食べているのを忘れるようなお菓子”とはこういうことか!?

さてもう1つの写真は、つちが苦手としているフレーバー2つ。江の島沿線・想い出の小田急線の香り~ココナッツを使った「ココ・ホワイト」と、「ビスコッティ・味噌味」。『プティ』のなら・・・と敢えて選んでみた。

ココナッツはホワイトチョコが入っているためかしっとりとした口当たり。香りも穏やかだ。味噌ビスコッティはずばり味噌の味と香り! 味噌汁・・・見ただけで頭が痛くなってしまうのだが、これは大丈夫。外国の方へのお土産に最適かも。

再スタートした江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』に小さな秋を見つけにお出かけください!

2013.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『カンフェスえべつ』にてイワハラマリコ氏の”こぎん”に会う

9月13日(金)午前中いっぱい江別『いとうファーム』で新ジャガの選別を楽しんだ(?)後、埃をはたいて江別市民会館で行われた『カントリーフェスティバルえべつ』を訪れた。

つちは初めてだったが、通称”カンフェス”というこのイベントは歴史のあるイベントとのこと。。雑貨の手作り作家やショップのオーナー、お菓子屋さんなどが道内各地から集まって来る。
イワハラマリコさんこぎん刺し作品
数ある出店者の中でつちが目指したのは、こぎん刺し作家のイワハラマリコさんのブース。つちの初”こぎん刺し体験”の先生だ。折しも前日(9月12日付)の日本経済新聞で”こぎん刺し”が大きく取り上げられており、「これは、こぎんが来るな!」と確信した次第。

どれもこれも愛らしい作品ばかりで悩んだが、数点を購入。がまぐちとヘアゴムは友人へのプレゼント。胡桃の殻を利用した針刺しオーナメント(?)は自分用。

そして一番気に入った”お鍋のふとん”(あえて鍋敷きとは言わないでおこう)は、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』に現在あります! ご来店の皆さまは是非ご鑑賞ください。

伝統工芸をすっかり自分のものにしているイワハラマリコさんには脱帽。北海道が誇るこぎん刺し作家である。

2013.09.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『まるごと江別グルメ教室』9月の餃子

9月12日(木)、7月以来の『まるごと江別グルメ教室』である。本日の講師は伊藤聖子、伊藤智恵美、豊幌伊藤ペア。そしてこの日の献立は~

 ☆ハルユタカの手作りギョウザ
 ☆白玉粉でもちっとおやつ
 ☆きゅうりのからし漬け
 ☆カリフラワーのサラダ

       『まるごと江別グルメ教室』ハルユタカの手作りギョウザ1 『まるごと江別グルメ教室』ハルユタカの手作りギョウザ2


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2013.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

6年目の「(江別)野菜を楽しむコース」♪

2008年の夏、札幌フレンチの名店『ラ・サンテ』に新たな名物が誕生した。その名も「野菜を楽しむコース」。 こうして春の”ホワイトアスパラと羊”、冬の”ジビエ”という両看板の間に、もう1つ、毛色の違う役者が登場したわけだが、これはその名が示す通り、最初から最後まで野菜が主役をつとめるコースだ。

2008年当初から江別野菜が堂々この舞台に上り、今年で何と6年目!つちは毎年欠かさず頂いてきた。

それでは2013年の様子をご紹介しよう。いつも”くどくど言わず写真だけ紹介”と言いつつ、かなりくどいので、今度こそ素直に料理と登場する野菜をご紹介。
       『ラ・サンテ』「野菜を楽しむコース」トマトの温製タルト 『ラ・サンテ』「野菜を楽しむコース」グリーンゼブラトマトとモロッコインゲンと新得共働学舎のチーズ”シントコ”のサラダ


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2013.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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