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『RIPOSO.』 2013年春夏展示会

6月23日(日)、江別在住”服職人”=藤井祐人さん『RIPOSO.』展示会を訪れた。
       『RIPOSO』2013春夏展示会 『RIPOSO』2013春夏展示会1
場所は祐人さんの父上で画家の藤井正治さん のアトリエ、長沼の『GALLERY BOX-M』。その絵と窓の外の自然の色彩に囲まれて、祐人さんが生み出す洋服たちが気持ちよさそうに泳いでいる。

今シーズンは特にカラーバリエーション豊かなコレクションになったようだ。残念ながら最終日に伺ったので、大分展示作品は少なくなっていたが、グリーンなど明るい色調が目を惹いた。ちなみにグリーンのジャケットは珍しい麻とウールの混紡で、手触りの優しいこと。しかし麻とウールは水と油のような関係で、縫製は極めて難しかったそうだ。
       『RIPOSO』2013春夏展示会2 『RIPOSO』2013春夏展示会3
夏らしいコットンの空色のジャケットは藤井さんお得意のラグラン袖で、緩やかな肩とシャープな右上がりの胸ポケット、遊び心のある両サイドの大きなポケットのバランスが絶妙。

一番のポイントは袖の折り返し。シャツのように無造作に袖まくりするとこなれた印象になる。相変わらず細部まで計算されていながら至極ナチュラルだ。

藤井さんは来月半ばに真駒内へアトリエを移転する予定とのこと。「江別市民じゃなくなるんです。。。」とは、ちょっと残念な気もするが、これからのブランド展開を楽しみにしたい。

次回展示会は秋、札幌で考えているそう。その前に新アトリエにも伺いたいと思う。

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2013.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

春の祭典~『ラ・サンテ』

6月22日(土)、今年も行って来た!『ラ・サンテ』のホワイトアスパラガスとミルクラムは、我が家の「春の祭典」。2010年より5年目を迎える恒例行事である。

毎年しっかりブログUPしているので、あまりクドクド述べずに今回のラインアップをご紹介しよう。
       『ラ・サンテ』「ホワイトアスパラの収穫」 『ラ・サンテ』「ホワイトアスパラと北寄貝とツブ貝のサラダ」


【“春の祭典~『ラ・サンテ』”の続きを読む】

2013.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

6月の「シェ・キノ クッキング」

6月19日(水) お馴染み江別フレンチ『シェ・キノ』による料理教室が行われた。

前月が急遽中止となったため、今回が2回目。第1回目のメインが肉だったので今回は魚を使った基本のムニエル。そして旬の野菜、アスパラガスを前菜にしたメニュー構成だ。

 ◆アスパラガスとポーチドエッグ ピタパン添え マヨネーズソース
 ◆ナスのクリームスープ
 ◆カレイのムニエルとソースピストー
 ◆パウンド型で作るガトーショコラ生姜風味


今日も発酵時間のかかるピタパンから作業スタート。木下シェフは最近ナンやトルティーヤなど、エキゾチックなコナモノにはまっている様子。ピタは主に中東で主食になっている歴史あるパンで、中に空洞が出来るのが特徴。
       キノクッキング2013_6ピタパン1 キノクッキング2013_6ピタパン3
ボウルに強力粉、イースト、塩、砂糖、オリーブオイル、ぬるま湯を全部入れ、グルグルかき回し、そぼろ状になったら捏ね始める。相変わらずシェフのパン作りは手早い!


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2013.06.21 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』 夏のケーキ

6月14日(金)長い1日の後半、ほぼ2カ月ぶりに江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』を訪れた。

相変わらず店の中は常春の空気。ああ、落ち着くなぁ。すっとこの空気が吸いたかったんだ!もちろん結城恵さんもいつもの笑顔で出迎えてくれた。

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「れもんクリームのショートケーキ」今回のお目当てはこちら。「れもんクリームのショートケーキ」。先に結論を言っておこう。これは食べるべし!つちは久しぶりにケーキで感動し、身悶えした。

ご覧の通り縦に層になったスポンジ。しかも5層構造。フォークは縦に入れるのが普通の人間の心理なので、これは食べやすい。思いやり溢れるケーキだと思ったら、実はロールケーキから発想を得たよう。よく見ればショーケースからは定番のロールケーキが消えている。しかしコアなファンのために、そのロールケーキ生地を使った「れもんクリームのショートケーキ」が生まれたのである。

レモンに目のないつちは心躍らせながら家に帰り、ハイテンションでフォークを縦にズボッと差し込んだ。

驚き~! フォークは差し込んだつもりが、やんわりとスポンジの挟み撃ちにあって身動きできなくなってしまった。そのスポンジの弾力のすごいこと。中途半端に進撃を止めてしまったフォークを抜き出すとスポンジの一部がゆっくりしなやかに手前に倒れてきた。口に運ぶとモッチリとしっかり歯応えがあって、なおかつ口解けがいい。これはスポンジなのか何なのか、そんな概念はどうでもよくなってきてただ口の中の幸福感を噛みしめていた。

レモンは随所に効いており、優しいばかりじゃなく、きりっとした輪郭をこのケーキに与えている。いやぁ~本当に感動した! レモンフリークじゃなくても心動かされるのでは?
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』フルーツタルト 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』杏のヴィクトリアケーキ
その他、ショーケースには「フルーツタルト」、ケース上には定番となった「ビクトリアケーキ」の杏バージョンが並ぶ。

この「ビクトリアケーキ」が最近ちょっと人気低迷と聞いた。レモンと同じくらい杏フリークのつちは勿論こちらも連れて帰ったが、杏とビクトリアの相性は抜群だった。杏はセミドライを使っているので酸っぱくないしとても食べやすい。こちらもなんとか応援したい。

夏にケーキは重い・・・と思っているアナタ、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の夏のケーキで固定概念が覆るかも。(レモンクリームのショートケーキは今月いっぱいの限定品です!)

2013.06.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『食事の家いちご』の新作「ハスカッププリン」

6月14日(金)は長い1日だった。8時半に新篠津へ行って(その話はまた後日・・・)、その後栗丘へ。実は4月中に『食事の家いちご』立野菊枝さんから「ハスカップでプリンを作りました!」というお電話を頂いていたのだ。すぐ行きます・・・と言ったものの、GWから5月中は思いのほか忙しく、栗丘行きは2カ月近く後にずれこんでしまった。

予告なしの突然の訪問に、立野さんは慌てて冷凍庫から「ハスカッププリン」を出して来た。殆どはテイクアウトのお客様なので、冷凍保存しておき、家に着く頃解凍されて食べ時になるという塩梅だ。
       栗丘『食事の家いちご』いもまんじゅう 栗丘『食事の家いちご』ハスカッププリン


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2013.06.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別・豊幌の畑とフダンソウ

6月14日(金) 久しぶりに江別・豊幌の『宮本農園』『いとうファーム』訪問。

『宮本農園』のベビーリーフは今が青春真っ盛り。種類も最も豊富な時期だ。
       江別『宮本農園』ベビーナスタチウム 江別『宮本農園』ベビーからし菜
宮本恵美子さんお気に入りのナスタチウムにマーブル模様が仲間入り。カラシナも種類が多い。コレ、何って言ったかな・・・名前、忘れました。

江別市内では『シェ・キノ』『ダイニング 木の家』でシーズン中頂ける他、この度『リストランテ薫』にも登場。是非、地元江別の香り豊かなベビーリーフを味わってみてください。
       江別『いとうファーム』スイスチャード 江別『いとうファーム』不断草
さて江別『いとうファーム』では伊藤聖子さんが『ダイニング 木の家』さん特注(?)のスイスチャードを収穫中。赤や黄色の鮮やかな軸が特徴のスイスチャードだが、お隣の地味な緑野菜はそのお仲間のフダンソウ

フダンソウのリゾットフランスのローヌ・アルプに行った時には、庭先の自家菜園や小さなマルシェでも必ずこのフダンソウを見かけたが、白菜の如く軸が白かった。どうやら『いとうファーム』のは日本の在来種のよう。

実はフダンソウ自体はまだ食したことがない。聖子さんから数株分けてもらい、早速味見した。う~ん、何とも不思議。葉はホウレン草のように苦いのだが、茎はとても甘い。甜菜も同じフダンソウ属だから当然。沖縄では「ンスナバー」と言って炒め物などで親しまれているよう。

しかし我が家にやってくると、イタリア野菜の「ビエトラ」扱いでリゾットに・・・

ちょっとビエトラの割合が少なかった!ワールドワイドに活躍しているフダンソウ、もう少し研究したい!

2013.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

グループにおすすめの体験プラン登場!

少人数・じっくり滞在型の『食彩人』農村体験プランとは別に、グループ向けメニューの案を温め続け、この度やっと形にすることができた。

当別産「きたほなみ」のフォカッチャまずは当別での「小麦刈りから製粉見学、そして石窯パンづくりまでの食育ツアー」

当別で収穫直前の黄金に輝く「きたほなみ」「ゆめちから」の畑に入り麦穂刈り、小型製粉機で製粉体験、そして当別産小麦粉で石窯パンづくりまでやってしまう小麦の魅力満載プラン。

石窯パンは以前ご紹介した、当別『長野パン教室』長野妙子先生の指導で作る”簡単シンプルパン” 。それを当別『フレンドリーファーム』の石窯で、オーナーの佐藤信廣さんが焼いてくれる。温もり溢れる手作り感覚の体験プランだ。

Pirikaハスカップ寿司さてもう1つは『ケータリング美利香』がおもてなしをする「札幌近郊の農家のお母さんと手作りポテトパーティー」
収穫体験と『ケータリング美利香』メンバーと一緒に料理体験がセットになって、最後は農家製ランチでパーティと言う内容。

初夏の「ハスカップパーティー」バージョン、秋の「お豆パーティー」バージョンもあり!

学校、会社、サークルのレクリエーションはもちろん、気の合う仲間との思いでづくりに是非ご利用ください!


お申込みは『北海道宝島トラベル』サイト内「団体・グループプラン」から↓↓↓
http://www.hokkaido-sightseeing.com/category/organization/

2013.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別『萩原農場』と『はぎわらファーム』

6月6日(木)江別でも遅れていた田植えがほぼ終了し一山超えた・・・ということで、久しぶりに畑を訪問。この日は『ケータリング美利香』メンバーとして一緒に活動している萩原隆子さんのところへ、レタスを頂きに上がった。なんでも萩原家の定番メニューだという「レタスのしゃぶしゃぶ」を「食べたい!」と言ったところ、”レタスが出来たら採って行っていいから自分でやってみなさい”という有難いお誘いを受けたのである。

とは言え、この時期すでにハウス物のレタスは終了し、間もなく露地物の登場を迎えようとしていた。
替わって今ハウスで採れているのは、キュウリ、ズッキーニ。隆子さん、ハイ、ポーズ!
       江別『萩原農場』レタスの圃場 萩原隆子さんとズッキーニ


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2013.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

菜の花フルコース、そして”地あぶら”

6月4日(火)久しぶりに十勝まで足を延ばした。「菜の花のお花見」という体験をしに!

高速道路が完成して、早い、早い。千歳で、今回お伴をして下さる”あの方”と合流し、高速に乗ってから1時間45分で目的地の音更高校へ到着。十勝は札幌から本当に近くなった。

ここで主催の『いただきますカンパニー』代表、いのくちふみこさんと待ち合わせ。この日は文句のつけようのない快晴。平成22年度全日本学校関係緑化コンクールで農林水産大臣賞を受賞したという、その美しいキャンパスを起点にぐるり360度見渡してみる。ああ、これぞ「十勝平野」という風景だ。

さていのくちさんの案内で最初に向かったのは『高田農場』。今年は遅れに遅れたアスパラガス出荷が、まさにスタートしたばかりというほ場で、ちょっぴり収穫体験を楽しんだ。ランチの食材にといのくちさんに預け、”茹でアスパラと天ぷらで”と調理方法の希望も伝える。

そしていよいよ菜の花のお花見会場である『佐藤農場』へ。見えてきた、見えてきた! 車窓に黄色い絨毯が浮き上がって見える。車を降りると、今度はむせ返るような菜の花の香り。独特の、決して胸いっぱいに吸い込みたい香りではないのだが、あっけなく数分で慣れてしまう。
       「菜の花のお花見」体験 畑のおさんぽ 「菜の花のお花見」体験 菜種油搾油


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2013.06.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

青森おまけグルメ!

青森では色々と美味しい物に出会ったのだが、現地で食べずに持ち帰って、食べ方に悩んだのが「そばかっけ」なる郷土食。

名前の由来は諸説あるようなだ。「そばかっけ」は蕎麦と同じ要領で作られ、最後の”そば切り”を行わず、平たい状態にしたもの。蕎麦粉100%のものから、小麦粉が入ったものなどバリエーションがあるのも蕎麦同様。ただどうやら塩を加えるのが基本のよう。また小麦粉オンリーで作るのは「むぎかっけ」と言うそうだ。

八戸の市場で”そばかっけの切れ端(かっけ?)”なるものを見つけ、購入してみた。売り場のお母さんに、どうやって食べるのか聞いてみたところ、三角に切って、出汁で湯がいて、ニンニク味噌をつけて食べるとのこと。ニンニク味噌とはまた青森らしい・・・のだが、まずは普通の味噌で味見。

そばかっけのボロネーゼ風アルデンテに引き上げ、ちょっとだけ味噌をつけて食べる。う~ん、これは歯応えを楽しむ食べ物である。その歯応えとは、どことなく北海道銘菓「谷田製菓 日本一のきびだんご」に似ている・・・

これはこれで素朴でいいのだが、購入した”切れ端”は340g入り。そこで残りは”パスタ”として味わうことに!

自称”イタリアにルーツを持つ(全く根拠なし)”という連れが仕上げたのは「そばかっけのボロネーゼ風」。これが突拍子もないようで、実は全く違和感がない。”もともとイタリアのパスタが青森に伝来して誕生した”としか思えないくらい馴染んでいる。

札幌に戻ってからも色々と発見がある青森旅行だった。

2013.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

弘前の”こぎん”と『盛美園』

さて八戸から青森を経て、弘前までやって来た。

弘前での主な目的は”こぎん刺し”と会うこと。2日前に”こぎん体験”をしたばかりの興奮冷めやらず・・・本場モンと早く会いたい!

もちろん伝統的なこぎん刺しは市内の各所で見られるのだが、目指すのは雑貨感覚のモダンデザイン。
真っ先に向かったのはセレクトショップ『インクルーズ』。こちらはいわゆるファッション系のお店だが、こぎん刺しの作品やりんごの木を使った雑貨なども扱っている。
       弘前『インクルーズ』こぎんテディベア 弘前『インクルーズ』こぎんアクセサリー


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2013.06.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

八戸『オステリア デル ボルゴ』

八戸へやってきたのには理由がある。地元のイタリアンレストラン『オステリア デル ボルゴ』を訪れるためである。

実は東日本大震災の後、復興支援を行うこの店に1口の支援金を提供したのである。オーナーシェフの滝沢英哲氏は震災直後から、出荷先を失った食材を生産者から購入し、被災地で料理を提供する「食事会」活動を開始、昨年のクリスマスにも県外被災地に食事を届けたそうだ。

この活動を知ったきっかけが何だか・・・はっきり覚えていないが、実はかねてから六戸町の『大西ハーブ園』(残念ながら現在一般公開していない・・・)を訪れたいと思っており、そのハーブを使っている店として目に留まったのだと思う。

支援の仕組みは5000円の支援金のうち半分の2500円分を滝沢シェフが被災地の「食事会」で使用する食材費に充て、残りの2500円分で、支援者がいつの日か店を訪れた際にランチを味わえるというもの。いずれ訪ねたい土地であったし、ささやかでも復興支援になればと思い賛同したのである。

かくして震災から2年を経た5月24日(金)、『オステリア デル ボルゴ』でランチを頂いた。

店は「えっ、こんなところに~?」と思うような、私語も謹んでしまうほどの閑静な住宅街。結局この界隈で人には遭遇しなかった。突如ポツンと民家を改装した可愛らしい門構えを発見。なんとなく恐る恐る扉を開けると、店の中もひっそり、ひんやりとした空気に包まれている。

完全予約制なので、この日のランチは我々のみで貸切状態の模様。と、突然厨房からワイルドヘアのシェフが現れた。

「この度は震災についてのご支援ありがとうございました。」という言葉とともに、さっそくランチがスタート。最初の一皿、「前菜の盛合わせ」には時間がかかると予め断りがあった。シェフ1人で調理、サービスともこなされているのだから無理もないと思っていたが、現物を目の前にすると、それもその筈と納得。
       八戸『オステリア デル ボルゴ』前菜盛り合わせ 八戸『オステリア デル ボルゴ』自家製フォカッチャ


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2013.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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